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ログ・ホライズン1 異世界のはじまり 単行本 – 2011/3/31


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

老舗オンラインゲーム「エルダーテイル」の世界に日本人ゲーマー3万人が閉じ込められた。モンスターとの戦闘、味を失った食料、死ぬことのない境遇。昨日までプレイしていた「剣と魔法の世界」が今日からの「現実」。混乱続くエルダーテイルで、一匹狼を自負していたシロエが、旧友直継、美少女暗殺者アカツキらと、廃墟アキバから世界を変える。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

橙乃/ままれ
東京都在住。2010年、『まおゆう魔王勇者』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 343ページ
  • 出版社: エンターブレイン (2011/3/31)
  • 言語: 日本語, 不明
  • ISBN-10: 4047271454
  • ISBN-13: 978-4047271456
  • 発売日: 2011/3/31
  • 商品パッケージの寸法: 18.3 x 13 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (19件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 12,844位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー

44 人中、36人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 sika トップ1000レビュアー 投稿日 2013/10/5
形式: 単行本
前人未到の世界平和を目指した『まおゆう魔王勇者』から一年。
橙乃ままれさんが2ちゃんねるから『小説家になろう!』に移行し、新シリーズが始まりました。
本作はその内容に加筆修正し、書籍化したものです。

本作はオンラインゲームに閉じ込められた三万人のプレイヤーが、異世界で生きていくという内容。
ゲームを舞台にした小説は数多くありますが、その中でも異質なのは『クリア』することが求められていないこと。
『クリア』という目標がない。
帰る方法はまったくわからないが、生きていくことに不自由もない。
そんな状況でどう生活するのか、そういう物語です。

『生きること』がテーマなので
他の作品では味わえない問題が数多く起こり、それが新鮮でおもしろいです。
「攻略サイトが閲覧できない」とか「ゲームでは存在しなかった生活必需品をどうするか」とか。

一巻はゲーム自体の大まかな設定の説明に終始しており、二巻で物語の方向性が定まります。
なのでせっかく読むのなら『キャメロットの騎士たち』まで一気に読むことをオススメします。

『小説家になろう!』で修正前の本編も読めますので気になった方はそちらからでも楽しめます。

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5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 オーガス 投稿日 2014/7/8
形式: 単行本 Amazonで購入
買って損はありません。

自分もMMORPGに入れ込んでいた時期があったので、手に取る様にわかりました。
小説から、TRPGまで展開している作者だからこそ、成しえた作品だと思います。
文章が平易でありながら、読みごたえがあり、とても面白いです。
寸暇を惜しんで読んでしまいました。
アニメ化するにあたり、削られた大切な箇所もあり、読んで損はありません。

そして、必ず「後書き」を読んでください。
これだけ真面目でおもいやりのある作品が書ける理由が判ると思います。

ゲーム寄りの話は、2巻まで。
3巻以降は、ファンタジー小説へと切り替わって行きます。

※欲を言うなら…

「大災害」以前のシロエと双子姉弟の話を入れて欲しかった。
突然、姉弟が出てきたので、そこだけ“途中から読んでいる感”がありました。
「大災害」直前の話をまとめて、0巻として発刊してもらえないだろうか…
但し、パソコンの前に座ってゲームするシロエと、姉弟がゲーム内で出会う描写になり、
本編とは、異質になるかもしれませんね。それはそれで面白いと思う。

「放蕩者の茶会」エピソードも、数巻あっても買うと思います。

それだけ世界観が大きい、期待が出来る作品だという事ですね。
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3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 momoka 投稿日 2014/12/9
形式: 単行本
本棚に置くスペースがなかったのでようやく買えて読めたのでレビューです!

マーマレードサンド氏、もとい橙乃ままれさんはとにかく群像劇や経済など世界が動いている描写を書くのが上手い!
オンラインゲームが現実世界になったらと言うファンタジーと現実世界の人間の行動の融合を見事に描き切っています。
特にゲームのルールと人としてのモラルの問題など、現実のMMOでも問題視され議論されている問題を現実となったMMOの中で起きたらどう対応するかなど見どころあります。
単純な力で解決できない問題だからこそみんなの知恵と良識を合わせて新しい道を切り開いていくのは本当に見所あります。

導入部分である1巻は主人公たちも自分たちの目的を見出せず、他のプレイヤーたちも何をしたらいいのか分からない、モラルが乱れPKが横行しているため余り行動できない環境と言うこともあってかなり消極的な雰囲気です。
しかし逆に言えば、突然ゲームが現実になったプレイヤーの戸惑いを丁寧に描いており、2巻でそれらを巻き返すカタルシスを感じる土台となっています。
2巻、3巻と巻を経るごとにどんどん世界に引き込まれていく面白さがあるのでオススメです!

特に群像劇というだけあり、主人公以外のキャラにもスポットがあたる本作は、MMORPGをやったことがある人なら思わず共感できる部分もあるので一度読んでみては如何でしょう?
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44 人中、30人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 JAZZファン 投稿日 2012/3/10
形式: 単行本 Amazonで購入
1巻は納得し難い部分が多く、正直、読むのを途中で止めようと思った。しかしながら、2巻の展開には深く感動させられた。そしてログホライズンの世界に嵌ってしまった。

『ログホライズン』と同様、MMORPGをテーマにした作品『ソードアート・オンライン』を先に読んでいたこともあって、『ソードアート・オンライン』で描かれていたプレイヤー達の焦りや、恐怖、悲しみといった要素があまり見られず、この作品は(用語として適当ではないかも知れないが)リアリティに欠けているなというのが最初の印象だった。

だが、惰性で読んだ2巻にやられてしまった。ネタバレとなるので詳しく書けないが、ゲーム世界をゲーム世界として認識していたプレイヤー達の中にあって、ただ一人、これは別の世界であって、自身も含めたプレイヤー達は異邦人であるという認識を得た主人公が提示する世界観と生きる為の指標、そしてそれを実現させる為にとった手法には作品の中で他の登場人物であるプレイヤー達が驚愕と感動を表していたが、読み手である私も同様の思いを抱いた。

物語はまだ継続中で全容が明らかとなっていない為、シリーズを通しての評価は出来ないが、間違いなく2巻から4巻までは傑作だと思う。
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