内容(「BOOK」データベースより)
「七つの海」を支配し大英帝国を支えたといわれるロイヤル・ネイヴィー(イギリス海軍)とは、どのような国家制度であったのか。19世紀のロイヤル・ネイヴィーは、急速な技術革新の波やイギリス社会の大変動、戦略環境の変化に応えつつ、奴隷貿易を取り締まり、ライバルたるフランス海軍や台頭するビスマルク・ドイツに備えなくてはならなかった。ロイヤル・ネイヴィーに注目し、ナポレオン戦争終結から第一次世界大戦勃発に至る時期の、イギリスの盛衰とイギリス外交、イギリスが主導した国際秩序「パクス・ブリタニカ(イギリスの平和)」の実像に迫る。
内容(「MARC」データベースより)
大英帝国を支えたロイヤル・ネイヴィー(イギリス海軍)とは、どのような国家制度であったのか。ナポレオン戦争終結から第一次世界大戦勃発に至る時期の「パクス・ブリタニカ(イギリスの平和)」の実像に迫る。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
田所 昌幸
1956年、大阪府に生まれる。1979年、京都大学法学部卒業。1981年、京都大学大学院法学研究科修士課程修了。1983年、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス修了。慶應義塾大学法学部教授(国際政治学専攻)、博士(法学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1956年、大阪府に生まれる。1979年、京都大学法学部卒業。1981年、京都大学大学院法学研究科修士課程修了。1983年、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス修了。慶應義塾大学法学部教授(国際政治学専攻)、博士(法学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)