最近カラーで文書を作成することが多くなり、これまではインクジェットプリンタで印刷していましたが、これに乗り換えることにしました。
決め手は非常に安価な価格設定だったことです。
◆ 到着して
まず、箱の大きさと重さに驚きました。箱は一人ではとても持てません。
中身をばらして、本体だけでも腰が抜けそうでした。
「簡単設置ガイド」にしたがって設置していきますが、やるべきことがたくさんあって、図にわかりにくいところがあり、結構苦労しました。
特に、ドラムカートリッジについては、図が非常にわかりにくく(おそらく実物と説明が違う)、非常に苦労しました。
LAN接続は簡単ですが、あとのソフトウェアのインストールでは、XPは簡単でしたが、Vistaは何度か怒られながらやってみて、1度目は結局失敗しました。次はアンチウィルスソフトを無効にしてやってみて、2度目に成功しました(おそらくアンチウィルスソフトが悪かった?)。
なお、プリンタをUSB接続する場合は、ケーブルは別途購入する必要があります。注意してください。
◆ 使ってみて
普通のPPC用紙に印刷しますが、たいへんきれいで、色のくすみもほとんどありません。「インクジェット+普通紙ホワイト」よりもずっときれいです。
印刷速度も最初の1枚目の印刷が始まるまで少し間がありますが、そのあと2枚目以後は高速です(私にとっては十分に)。
両面印刷も文句ありませんでした。
なお、当然のことかもしれませんが、写真の印刷はインクジェットにかないません。インクジェット用の用紙は利用できません。
◆ 思ったこと
トナーカートリッジ(印刷可能ページ数:公称で6,000ページ)4色のスペアを購入するとそれだけで6万円(純正)くらい、リサイクルでその半額かかります。
もし、ドラムカートリッジ(公称50,000ページ)4色の交換となると本体よりも高くつきます。
ですので、トナーカートリッジはリサイクル品(あまりよくないという情報もありますが・・・)にして、ドラムカートリッジは寿命が来たらプリンタ自体を買い換えるということになるだろうと思います。