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| 1. レーザービーム |
| 2. 微かなカオリ |
| 3. レーザービーム ‐Original Instrumental‐ |
| 4. 微かなカオリ ‐Original Instrumental‐ |
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最も参考になったカスタマーレビュー
73 人中、64人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
「安定期」,
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レビュー対象商品: レーザービーム/微かなカオリ(通常盤) (CD)
Perfume、3rdアルバム発表後4作目となるシングル。「不自然なガール」、「VOICE」、「ねぇ」と、 前3作の完成度が秀逸だったため、 今回のシングルの出来には少々不安があった。 「この完成度をいつまで保っていられるのか」 特に聴く機会のなかった「微かなカオリ」は、 どこまで期待していていいのかと心配していたのが本音である。 Perfumeのファンの方々、申し訳ない。一瞬でも疑った私が間違っていた。 素晴らしい。 楽曲、衣装、ジャケット、全て素晴らしい出来だった。 1曲目「レーザービーム」 テクノ色強めのアップテンポな曲。 聴きどころはイントロとAメロ。 シンセ音が同じフレーズで繰り返し、一気に曲に引き込まれる。 曲の始まりからドキドキさせられる構成のイントロはさすがである。 女性らしい可愛らしさをサビで演出する中、独特な雰囲気のAメロが始まる。 「実る果実が水を弾いて(1番Aメロより)」等の歌詞もあいまって 女らしさ、妖艶さもスパイスとして混ぜられている。 「氷結」の商品イメージで歌が染まりきっていないのも良い点。 むしろ上手く利用していると言っていいだろう。 その特徴的な歌詞の言い回しは、曲のイメージをよりくっきりとさせている。 2曲目「微かなカオリ」 Perfumeとしては、非常にストレートな楽曲。 歌詞だけでなく、曲構成全てが、 女の子の素直な気持ちで溢れている。 可憐さ、切なさ、愛おしさ、そしてやさしさ。 他のJ-POPアーティストが歌っていても不思議では無く、 それでいて中田氏の特徴もよく練りこまれている曲である。 細部までこだわり作編曲された、真っ直ぐなラブソング。 テクノ色が薄めな分、 この曲を聴いて新しくファンになる人も多いのではないだろうか。 こちらの歌のイメージで撮られた白ジャケット(裏)も 表と対照的な作りで演出がきいている。 驚いたことに、 「不自然なガール」から8曲通して聞くと、 何の違和感も無く、立派なミニアルバムとして聴けるのである。 一曲一曲の完成度もさることながら、 中田氏が今までのテイストを大きく変えることなく、 しかし確実に個性輝く楽曲に仕上げていることに改めて気付かされる。 「褒め過ぎ」「ひいき目」と言いたい方も少なくないだろう。 私はそれを否定する必要は無いと思う。 ただ、聴いている側をそういった気持ちにさせるだけの 「魅力」が彼女たちにあるのもまた事実なのである。 のっち、かしゆか、あーちゃんの3人だけでなく、 プロデューサーの中田ヤスタカ氏をはじめ、 Perfumeに関わる全てのスタッフの「本気」がヒシヒシと伝わってくる。 それを感じただけで、私はとうに値段以上の価値を実感できた。 このシングルをもって、Perfume は 確実に「安定期」に入ったといって良いだろう。 ここで述べる「安定期」は決して否定的な意味ではない。 もはや奇をてらうこと無く、 Perfumeの楽曲は十分魅力的なものとなった、ということである。 2011年も安心してPerfumeのファンでいられることを確信した一枚。 PVの出来も素晴らしいので、可能ならば初回版の購入をオススメする。
44 人中、39人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
つくづく今日もPerfumeのファンでよかった・・・。,
By view (東京都国立市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: レーザービーム/微かなカオリ(通常盤) (CD)
Perfumeのニューシングルが出ると聞く度、子供の頃好きな漫画の新刊単行本の発売にワクワクしていた感覚が甦ってくる。J-POPの定期的に新譜を出してるアーティストでPerfumeは数少ない高揚感を与えてくれる存在です。 「レーザービーム」は3分少々の短さの中に勢いのあるタイトル通りのカッコよさが凝縮されてる曲だと思います。PVも拝見しましたが、近未来的なSFチックな仕上がりでした。 両A面の2曲目「微かなカオリ」はタイトルの発表の時点ではライトな曲になるのかな?と思い、聴いてみると柔らかい感じの曲で、こういう直接的な恋愛歌詞はアルバム「トライアングル」の8曲目の「I Still Love U」以来じゃないでしょうか?仕上がりはとてもポップで「レーザービーム」の激しさとは対極で意表を付いていて良い。 最近8mmで撮られて夕焼けの淡い色調が印象的な「マカロニ」のPVを繰り返し観る事が多く、なんか癒されてます。「微かなカオリ」のPVも解禁になって何度か観ましたが、「マカロニ」に似た香りがします。 Perfumeの3人(第4のPerfume、中田ヤスタカも含め)は自分達の役割を心得てると思う。こんな大変な時代に夢を与えてくれることで、どれだけのユーザーが励まされていることか・・ただ感謝の一言です。
27 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
レーザービーム/微かなカオリ,
By 剽軽 - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: レーザービーム/微かなカオリ(通常盤) (CD)
そろそろアルバムが出てもいいかな、と思っていたころに発表された13枚目のシングル。ヤスタカ氏曰く、「鬼キャッチー」な「ナチュラルに恋して」、中華風テイストの「VOICE」、バリバリのテクノチューンの「Fake it」と新しい方向性を探し、進化し続けるパフューム。 一曲目の「レーザービーム」。「ワンルームディスコ」や「ねぇ」といった曲より少しシンプルだが、音圧高めのスタンダードなパフュームの曲。 アップテンポで踊れる音楽でありながら、ポップさも兼ね備えるサウンドが特徴で、ヤスタカの十八番とも呼べる作品。 二曲目の「微かなカオリ」。最初聞いたとき少し吃驚したぐらいに柔らかく、優しくて、可愛い曲。 エレクトロ色があまりなく、「普通」のJ-POPに聞こえてしまう。まさかヤスタカ日和ったか? しかし、エレクトロ色が薄れて改めて浮き彫りになるのが、ヤスタカ氏の起伏に富んだメロディ。 「普通」のJ-POPではない、唯一無二のヤスタカのもう一つの才能がはっきりとわかる曲だ。 普遍的な曲でありながら、ヤスタカ氏なりの攻撃を感じさせる。 PVも三人の歌声も、ヤスタカの曲も全て唯一無二のアイドルユニット。 次のアルバムがとても楽しみ。
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