Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
レ・ミゼラブル (1) (新潮文庫)
 
イメージを拡大
 

レ・ミゼラブル (1) (新潮文庫) [文庫]

ユゴー , 佐藤 朔
5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 660 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
5点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とレ・ミゼラブル (2) (新潮文庫) ¥ 620 をあわせて買う

レ・ミゼラブル (1) (新潮文庫) + レ・ミゼラブル (2) (新潮文庫)
合計価格: ¥ 1,280

在庫状況の表示

  • 対象商品: レ・ミゼラブル (1) (新潮文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • レ・ミゼラブル (2) (新潮文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



登録情報

  • 文庫: 475ページ
  • 出版社: 新潮社; 改版 (1967/05)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4102117016
  • ISBN-13: 978-4102117019
  • 発売日: 1967/05
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 145,202位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
21 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ダユ
「ああ無情」を子供のころに読んでいたのでジャン・ヴァルジャンの話かと思っていたのだけど、それだけではなくて、ウィーン体制下で働く人々や社会の様子を生き生きと描いた群像小説であった。ユゴーはナポレオン後の世界をこの大長編の中に真空パックでガッチリ封じ込めた。ジャン・ヴァルジャンの周辺で起こる数々のドラマチックな修羅場の演出もとてもカッコよくて最高に素敵だが、途中途中で突然ガーッと長々書かれる時代の細部の執念深い記述もまた、本当に魅力的なのである。個人的に好きなのは、パリの浮浪児たちが、飢えと寒さと未来の無さの中にありながら、上を向いて希望を失わず、陽気に生きる姿を描いた章。底抜けの明るさに励まされるのである。
このレビューは参考になりましたか?
44 人中、37人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By iu
バルジャンはじめ、登場人物の心の機微がしっかりと書かれており、
心から感動の出来る作品になっています。クライマックスはまさに無常。
感涙にむせぶこと必至です。

ところで皆さんは、レ・ミゼラブルを
「罪人のバルジャンが宿を借りた司祭の家から銀の燭台を盗み出し、
後日、つかまるが司祭から許され、改心する。」

っていうような”あらすじ”のお話だと、お思いではありませんか?
それは間違いではありませんが、これから後に続く壮大で感動的なお話の、
ただの”序章のあらすじ”に過ぎません。本編はこの後始まるのです。
ぜひ、その後のバルジャンを、お確かめください。

さて、この作品にはあわせて「モンテクリスト伯」をお勧めします。

時代背景が極めて近いため、どちらから読んでも、よりいっそう
作品の舞台となった時代の息遣いを身近に感じられるでしょう。

このレビューは参考になりましたか?
26 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
レ・ミゼラブルが私達に示すもの、それは人間肯定と、ヨーロッパ世界における神と人間との距離感であると思う。

人間肯定については、この物語はあまりにも有名であり、いまさらそれをここでくどくどしく書く必要はない。しかし一言いうならば、迫害され、虐げられた小さな魂がジャン・バルジャンに出会う前、その小さな魂には「愛する機会が与えられていなかった」とはすさまじい洞察であったといえる。愛とはそこにあるものではなく、機会が必要であるとは、私は気づいていなかった。それだけでも、この本は偉大である。

そして神と人間との距離感は、この物語を貫くもうひとつの大きな柱である。孤独ですさんだジャン・バルジャンが、たちなおるきっかけを得たのは神の教えをもたらす者の前であり、ジャン・バルジャンが小さな魂に出会ったのも、神の御手によるものであるとしてある。このような絶対的な神の存在は、我々日本人には理解しがたく、しかしながら物語りの流れが、その存在を私に納得させたことも、ここに告白しなければならないだろう。

今まで気づかなかった多くのものに、気づかせてくれた小説でもある。

このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
ジャン・ヴァルジャンに引き込まれつつも・・・
本書はジャン・ヴァルジャンの物語であり、本書のみならず本書を基にした映画や演劇等でそのあらすじは広く知れ渡っていることだろう。... 続きを読む
投稿日: 2010/5/27 投稿者: けんたま
行くも地獄、退くも地獄
 あまりに濃密にして、壮大な群像小説の第一巻。
「悔い改めよ。神の国は近づいた」... 続きを読む
投稿日: 2008/3/16 投稿者: しゅてんだる
完成度・満足度ともに高い小説!!
人生の厳しさと、素晴らしさ、美しさ、人の弱さと強さ・・・これらがユゴーの筆力により見事に描き出され、魂を強く揺さぶられる経験ができた。... 続きを読む
投稿日: 2006/5/5 投稿者: ichi-ni-san
感動のラスト
良きにつけ、悪しきにつけ、「人間」というものが様々な登場人物に姿を変えて描き出されている。ジャンバルジャンという1人の男の一生と、それを取り巻く人々の生活や環境。... 続きを読む
投稿日: 2005/6/25 投稿者: -operafan-
ジャンバルジャン
 主人公ジャンバルジャンの数奇な運命。
 時代に迫られ落ちた闇、そこから彼を光に導いた司教ミリエル。... 続きを読む
投稿日: 2004/12/15 投稿者: 理系の文系
人間の生命力について
 ミュージカルで一度拝見しましたが、小説の方が非常に内容の濃い
印象を受けました。 登場人物たちの育った環境や、歴史的背景など... 続きを読む
投稿日: 2004/4/25
ミュージカルの原作を
初めてレ・ミゼラブルのミュージカルを見たのが去年の公演。 原作を読みたいと思い、手にしたのがこの文庫でした。... 続きを読む
投稿日: 2000/11/30
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換