第13巻 過去編です。
魔法を使わない魔法使い“伊庭司”
闇を抱えた陰陽師“猫屋敷蓮”
この二人がメインとなってます。
[螺旋なる蛇]とアストラルの因縁、全てはここから始まっていた。
竜の眠る[布留部市]を舞台に激突する。
[螺旋なる蛇]の一員に勧誘される猫屋敷の葛藤。
『夢』に向かって禁忌を犯す[螺旋なる蛇]のメンバー達。
夢想と言われようと信念を持って動く伊庭司。
伊庭司の言動に笑いっぱなしです。
ここまで私好みの男はいません、最高です(笑)。
不真面目でテキトーで、それでも信念を持つ彼の姿は周りに影響を与えます。
猫屋敷の光と闇。
ある男との出会いによって彼は自分の進むべき道を見つけます。
過去に何があったのか、全ては判っていません。
そして、これからの展開にどのような影響を与えていくのか。
謎はまだ解けない。