第10巻
[オルトヴィーン・グラウツ]がアストラルのメンバーになる話。
進級したいつきの前に現れた少年はアストラルの社員としてやってきた。
少年が提案した賭けに勝ったいつき、嫌々ながらも少年はアストラルへと属する事となった。
そんな中現れた魔法使いツェツィーリエ、オルトヴィーンに執着し彼を手に入れようとする。
呪力を喰らうツェツィーリエに苦戦するアストラル。
妖精眼を解放したいつきが立ち向かう。
この巻ではオルトヴィーンの過去が見られ
アストラルも大きな「流れ」の中へ飲み込まれていく(これからの話)。
魔法戦
毎回ピンチだったりしてます、今回ではアディリシアが相当疲弊。
新たにルーン魔術の登場によって激しさを増してます。
オルトヴィーンといつきがメインで戦ってます。
闇を抱えたオルトヴィーン、弱いながらも彼を救おうとするいつき。
社長としての自覚がだんだん表れています。
どちらのいつきも確実に成長している。