掲載誌を読んでいる方は承知でしょうが既に作品としては打ち切りとなっています。
円満な終了ではなく、明らかな打ち切りです。
私自身、読んでてこれは永くないなと思いました。
面白さは変わりません。
ちゃんと錬児と風香の掛け合いも健在です。
しかし作者が読者を見ないで物語に没頭し始めています。
必ずしも読者が望む展開にはなっていないんです。
「いでじゅう!」の時もそうでしたが、作者が夢中になって恋愛の展開に持ち込んでしまって
肝心の読者が潮が引くように去ってしまい、急激に人気が落ちてしまい打ち切りとなりました。
短編集の時からのファンなので言わせて貰えば
モリ先生はまた同じ過ちをレンジマンでも犯してしまいました。
レンジマンキャラは5人揃っているのに
この辺から他のキャラは殆ど登場しなくなります。
荻窪博士やマネージャー、風香の父親等も殆ど登場しなくなります。
せっかくのギャグコメだったのにもったいない。
作者が最終回で力不足と言っていましたが、残念ながらその通りだと思いました。