Amazon Kindleでは、 レベル7――福島原発事故、隠された真実 をはじめとする140万冊以上の本をご利用いただけます。 詳細はこちら

Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 1,449

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
レベル7 福島原発事故、隠された真実
 
 
1分以内にKindleで レベル7――福島原発事故、隠された真実 をお読みいただけます。

Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら

レベル7 福島原発事故、隠された真実 [単行本]

東京新聞原発事故取材班
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
通常7~11日以内に発送します。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
一度は読みたい名講義
日本の大学の名物教授の著作から教養を学ぶ。大学別、分野別から探せる日本の名物教授特集特集ページを見る

フォーマット

Amazon 価格 新品 中古品
Kindle版 ¥ 1,280  
単行本 ¥ 1,680  

会員なら、この商品は10%Amazonポイント還元 (ポイントが表示されている場合は、表示ポイント+10%還元)。

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

レベル7 福島原発事故、隠された真実 + 原発報道-東京新聞はこう伝えた
合計価格: ¥ 3,570

これらの商品のうちの1つが他の商品より先に発送されます。

選択された商品をまとめて購入

この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容紹介

高さ15メートルの津波、大量の放射性物質漏出、全電源喪失……。
すべての危機は警告され、握り潰された。

震災直後から、東京電力や政府におもねることなく原発事故の真実を報じ、
国民の絶大な支持を得た東京新聞。
本書はその東京新聞の大反響連載「レベル7」を大幅に加筆して単行本化。
第一部「福島原発の一週間」では、福島第一原発、周辺自治体、東電本店、
首相官邸の緊迫の一週間を同時進行でリアルに再現。
第二部以降では、事故直前から日本に原発が導入された1950年代にまでさかのぼり、執念の独自取材によって明らかにする。
事故は決して「想定外」ではなく、起こるべくして起きた。
原発と日本人の関係を描き切った、歴史に刻まれるべきノンフィクション。

内容(「BOOK」データベースより)

高さ15メートルの津波、大量の放射性物質漏出、全電源喪失…。すべての危機は警告され、握り潰された。執念の独自取材衝撃の新事実!原発報道の雄・東京新聞の大反響連載、ついに単行本化。

登録情報

  • 単行本: 365ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2012/3/9)
  • ISBN-10: 4344021444
  • ISBN-13: 978-4344021440
  • 発売日: 2012/3/9
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.6 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 72,847位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
105 人中、101人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 東京新聞全社をあげての取り組み 2012/3/26
形式:単行本
朝日新聞のコラム「プルメテウスの罠」も単行本化されていますが、
そちらは、社内の一部の熱心なグループが取材、執筆にあたっているという印象。
このレベル7は、東京新聞が全社をあげての報道で、対象の幅も広いし、それぞれの取材の密度も濃くなっています。
原発報道に関しては、朝日新聞はどれだけ熱意をもっているのだか・・。

原発報道は、大手新聞のなかでは、東京新聞がとびぬけています。
単に目次だけ見ると、他の原発本と似ていますが、
中身は充実していて、原発の背景の大きさに改めて驚きます。
原発事故の経緯も、広範囲の情報が時系列の沿って、分かりやすく述べられています。
読後感が「プロメテメスの罠」の一般ドキュメント風に比較して、ちょっと違います。

第6部では、廃炉にいたる過程をスリーマイル島の例で詳しく解説います。
これからの福島原発廃炉にいたる道程がどれだけ困難か思いやられます。

取材源をなるべく明らかにしているという姿勢は当然ですが、この本に書かれていることが信頼性が高いことを示しています。
このレビューは参考になりましたか?
74 人中、69人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 福島原発事故は「想定外」にあらず 2012/3/18
By kohhy
形式:単行本
日本は無論のこと、世界にも衝撃を与えた東京電力福島第一原発事故。東京電力はじめ原発関係者は「想定外」を繰り返したが、それは偽りだったー。東京新聞原発事故取材班は日本に原子力発電が導入された1950年代までさかぼって綿密に調査、研究者や各種委員会が再三、「高さ15メートルを超す津波」「全電源の喪失」「放射性物質の大量放出」などの可能性・危険性を警告してきた事実を徹底的に掘り起こす。直近では最大波高15・7メートルの津波の可能性があるという試算を東京電力が行っていたと指摘。試算の秘匿を指示した人物はその後、同原発の所長となる吉田昌郎氏だというー。東京電力福島原発事故の原因を究明、原子力発電そのものを問い直すに当たって、貴重な書物といえるでしょう。
このレビューは参考になりましたか?
52 人中、47人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 翻弄された科学をみる 2012/3/21
形式:単行本
福島の原子力発電事故以降、原子力委員会や安全・保安院などの機関や電力会社本部の「技術・理論」がなかなか表面に表れない。
情報があっても伝えず、技術的破綻がわかっていても近視眼的な経営思考を優先させる。
隔靴掻痒の感を持った人々はたくさんいるだろう。

本書では、原子力導入時から科学がないがしろにされていた経緯が鮮明に記される。
技術的な裏付けではなく国家としてのメンツが優先される、「原子力の平和利用」は当初からこの構造だったことが浮き彫りにされている。
科学者がブレーキをかけても、政治が予定を決めていく。
今回の事故で原子力関係のお役所がほとんど無力だった端緒を知ることができる。

ルポルタージュの読者は、様々な可能性を考慮しながら読み進めたり関係書籍も併せて読むことが必要だろう。
本書は、日本における民主主義とか権力の監視といった国のしくみについて、私に考えさせてくれた。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 福島原発事故について報道されなかった事実が多数
福島原発事故は日本壊滅につながった可能性のあるほどだったことがわかった。他のメディアでは伝えてこなかった事実が多数書かれている。
投稿日: 4か月前 投稿者: 入江 好夫
5つ星のうち 3.0 図書の内容的には前半は新規性があり興味深いと感じた。
商品の手配および配送の面では迅速で大満足であったが、図書の内容については期待したものとは必ずしも一致しなかった。その理由は、第一部から三部は大変興味深くよむことが... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: 武田 宏
5つ星のうち 5.0 事実関係に基づく資料性の高い貴重な本
新聞社取材班の手によって編纂されただけあって、事実関係に基づく資料性の高い、貴重な本と言えると思う。... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: midnightsniper
5つ星のうち 5.0 中身が濃い。国会事故調報告などと合わせて読むと良いです。
今回の選挙で争点になっている原発事故の真実。選挙前に一度は読んでおくべき本だと思います!
投稿日: 5か月前 投稿者: むじなの父
5つ星のうち 3.0 新聞で読むと違ったかも
タイトルから、東電原発事故だけに関する内容かと想像しておりましたが、実際には日本にどうやって原発が持ち込まれたのか?などの背景に関する章もあります。それだけに散漫... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: KashiwaRunaway
5つ星のうち 4.0 新聞連載中は面白いと思ったが
... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: 精神交遊
5つ星のうち 5.0 原発事故への怒りの本である
とても記者が描いたとは思えないほど、物語風の文章
が全編に渡る。しかし、第1部の原発事故一週間など、... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: コウスケ
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換