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レベルデザイナーになる本 ー夢中にさせるゲームシーンを作成するー
 
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レベルデザイナーになる本 ー夢中にさせるゲームシーンを作成するー [大型本]

Phil Co , 加藤 諒 , B スプラウト
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 5,880 通常配送無料 詳細
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合計価格: ¥ 8,820

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

本書は、ゲームストーリーを考え、オリジナルのプレイマップを
作成し、敵や障害を配置し、テストを繰り返して仕上げていくというレベルデザ
イナーの仕事を、Epic GameのUnrealEngine2 Editorのデモ版を使い、実体験し
ます。自らのアイデアをゲームに組み込みたい人、レベルデザイナーを目指す
人、ゲーム制作現場ですぐに使えるヒントやアドバイスを参考にしたいプロ
フェッショナル、ゲーム学科の学生にとって最適な入門書です。

内容(「MARC」データベースより)

レベルストーリー、レベル記述、レベルダイアグラムをはじめ、実用的なレベルを作成するために必要なツールを満載。ゲーム開発を目指す人にも、業界のプロフェッショナルにも役立つ一冊。

登録情報

  • 大型本: 288ページ
  • 出版社: ボーンデジタル (2006/11/17)
  • ISBN-10: 4862460070
  • ISBN-13: 978-4862460073
  • 発売日: 2006/11/17
  • 商品の寸法: 25.6 x 18.4 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 141,184位 (本のベストセラーを見る)
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By shom
形式:大型本
実際にゲーム業界で活躍されるデザイナーによって執筆された解説書.
レベルデザインとは,(レベルとステージは同じ意味なので,)ステージ設計の意味.
本書では,3Dゲームを主にしているところがあるので,
「バイオハザードやFPSゲームのステージ設計が,どのように行われているか」といった内容.
ちなみに,海外でデザイナー(グラフィッカー)はアーティストと呼ばれるので,
ここでいうデザイナーは,日本で言うところのプランナーやゲームデザイナーをさしています.

まず,ゲーム制作の流れの解説から入ります.
プロジェクトチームがどういった人々によって構成され,制作がどういった工程を踏むか.
これを通して,ゲーム制作の全体像を掴むことが出来ます.

そして,順をおってレベルデザインのイロハが解説されます.
レベルデザインの手順,どういった方法でユーザを惹きつけるか.
これを通して,レベルデザインがどういったものか,
また,面白いゲームを作るとは,どういった作業なのかを知ることが出来ます.

さらに後半の章では,解説の実践として,
付属CDの入っている「UnrealLevelEditer」(Windows対応)を用いた
レベルエディターのチュートリアルが行われます.
これによって,ただ知識を得るだけでなく,
レベルを実際に形に出来るスキルが身につきます.

文章が非常にまとまっており,(翻訳はまずまずですが,)
こういった本は他に見当たらないため,
ゲーム業界を目指す方なら,必ず読んでもらいたいですし,
そうでない方にとっては,ゲームの違った視点が得られる一冊になることでしょう.
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:大型本
知られざるレベルデザイナーの具体的実務を記載した、貴重な実用書
レベルデザインとは、ゲームのバランスをとり、より遊び易く調整したり、
ユーザーの興味を引くようゲームを調整していくスペシャリストです。
レベルデザインに興味の無い人間でもゲーム好きなら読むと”なるほど”
と思わせる事項で埋められそれだけでも読む価値があります。
どうしたらユーザーを飽きさせずに、興味を持続させられるか
他の部署と連携をとりながら業務を遂行していく過程の記述は、
ゲームというジャンルでなくてもすべてのプロジェクトリーダーに共通するスキルともいえ、大変参考になります。
もちろん本書はゲームデザイナーを志すヒトにとって非常に有効であり必携ともいえる内容です。
このレビューは参考になりましたか?
15 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By masa
形式:大型本
レベルデザイナーと聞きなれないゲーム業界用語ですが、簡単に説明すると、

ゲームの難易度のバランス・障害の配置・飽きさせない工夫などを考える

仕事みたいです。

プログラマー・グラフィッカーに比べると、ゲームを少し遠くから、全体的に

眺める立場です。

奇抜なゲームをデザインするためのノウハウはありませんが、一般的に、

飽きの来ない、万人に受け入れられるための細かい気配りについてのノウハウが

詰まっています。

本書で取り上げている事例は、アクションゲームです。FPSなど。

同類の本を私は見たことがないので、おすすめです。
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