入門、初級をおえたとき、数字と敬語はマスターしたなあ〜と思える自信がありませんでした。自分が歳が若いのと、すでに社会人なのを考えると、きちんと敬語で話したほうがいいと思っていたところです。それで、ビジネスの韓国語を探していたら、このテキストに会いました。姉妹編の『すぐに使える仕事の韓国語』は入門者でも使えます。
こちらは、ハングルにルピがありません。CDは男性と女性とで読んでいます。やや、ぶっきらぼうで、不自然な、無感情の平坦な読み方で、聞いていて楽しくはありません。できれば、ビジネスにふさわしい読み方で、(電話に出たときのカムサハムニダ〜なんか、あんなぶっきらぼうだったら印象が悪い)工夫がほしいところです。
テキストの中身は工夫されていて、とても役に立つ情報ばかりでした。特に、韓国人の名前のところは、かゆいところに手が届く情報でした。僕は、数字の書き取りが苦手だったので、これで訓練できます。
初級をおえた方は中級に入る前に、読んでおくと、話すとき自信を持って、会話に参加できると思います。韓国語は特に敬語に厳しいので、しっかりマスターして使いこなせるようにしておきたいものです。