出版社/著者からの内容紹介
邦訳初版から27年。マーケティング論の記念碑的著作の改訳版。マーケティング関係者はむろん、経営者、経営幹部も必読。
内容(「BOOK」データベースより)
名著『発展のマーケティング』改訳版。マーケティングのすべてはここに始まる。
内容(「MARC」データベースより)
マーケティングを経営の中枢へと押し上げた最初の功労者レビットが語るマーケティングの本質。マーケティング関係者はもちろん、経営者、経営幹部にも必読の書。75年刊「発展のマーケティング」の改題改訳版。
出版社からのコメント
本書がアメリカで刊行されたのは1969年、邦訳『発展のマーケティング』が出たのは1974年で、すでに30年ほどの時間が経過しています。本国でも邦訳でもすでに絶版となっています。しかし、本書はマーケティングの基本書であり、今もなお、十分な説得力と実証性に満ちています。時代に合わせ、ケーススタディや説明などを一部カットし、改訳版として出版します。これまでレビットに触れたことのない方に是非、読んでいただきたいと思います。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
レビット,セオドア
ハーバード・ビジネススクール名誉教授。1925年生まれ。49年アンタキア大学卒業。51年にオハイオ州立大学で博士号を取得し、ノースダコタ州立大学にて初めて教鞭を執る。55年Innovation in Marketing(邦訳『マーケティングの革新』ダイヤモンド社、83年)を上梓。59年にハーバード・ビジネススクールの講師となる。65年にハーバード・ビジネススクール教授、ならびに『ハーバード・ビジネス・レビュー』誌の編集長となる。60年代から80年代にかけて数多くの論文を執筆。91年には同誌への寄稿論文のアンソロジーを発行(ダイヤモンド社邦訳予定)
土岐 坤
1920年生まれ。松山高商を経て、東北大学法文学部哲学科卒業。MRIグループ総括顧問、(社)社会開発研究所常務理事、経営コンサルタント会社(株)土岐コーポレーション代表取締役などを歴任。訳書多数。1999年7月死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ハーバード・ビジネススクール名誉教授。1925年生まれ。49年アンタキア大学卒業。51年にオハイオ州立大学で博士号を取得し、ノースダコタ州立大学にて初めて教鞭を執る。55年Innovation in Marketing(邦訳『マーケティングの革新』ダイヤモンド社、83年)を上梓。59年にハーバード・ビジネススクールの講師となる。65年にハーバード・ビジネススクール教授、ならびに『ハーバード・ビジネス・レビュー』誌の編集長となる。60年代から80年代にかけて数多くの論文を執筆。91年には同誌への寄稿論文のアンソロジーを発行(ダイヤモンド社邦訳予定)
土岐 坤
1920年生まれ。松山高商を経て、東北大学法文学部哲学科卒業。MRIグループ総括顧問、(社)社会開発研究所常務理事、経営コンサルタント会社(株)土岐コーポレーション代表取締役などを歴任。訳書多数。1999年7月死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)