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43 人中、39人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
「偏った」勉強のススメ,
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レビュー対象商品: レバレッジ英語勉強法 (単行本)
以前、レバレッジシリーズは軽く眼を通した程度でしたが、現在英語を勉強したいと思っているので、 本書は一気に読みほしましたー! 参考になるところが多く、 読んでよかったと思う一冊ではありました。 「偏った勉強をせよ」など、 以前読んだ古市幸雄さんのやり方とはまた違って いかに早く習得するか、ということを重視した勉強法です。 なんといっても、本田さんのテーマは「いかにレバレッジをかけるか」ですから。 (※レバレジ=てこの原理) まぁ。 現実問題、時間がないビジネスパーソンにとっては、 やはり時間が早いほどありがたい、というのが本音。 個人的には、古市幸雄さんのおっしゃる方法の方が、 堅実で王道とは思うのですが、 本田直之さんがおっしゃる方法も取り入れつつ、 自分なりの勉強法を確立し、 英語の習得を目指したいと思いました。 本書で紹介されていて、 早速使い始めているのは、以下のNEWSサイト。 これは、アメリカ政府がノンネイティブの人たちにむけてつくったものらしく、 アナウンサーがゆっくりめにニュースを読んでくれてます。 フリーでipod等にもダウンロードできるので お金をかけずにヒアリングの勉強ができます。 良かったらお試しください↓ http://www.voanews.com/english/portal.cfm
95 人中、78人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
英語はいつか話せるようになるものではなく、戦略的に獲得するもの!,
By ne - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: レバレッジ英語勉強法 (単行本)
認識がガラリと変わった。2000時間英語を聞くとか、日本語習得のようにこつこつ続けることによって、いつしか話せるようになるもの。それが「語学」だと思っていたからだ。しかし、この本では、全く別の認識、つまり「思考法を変える」という論点から非常に合理的に英語の能力を獲得できる術が説かれていた。 まさしくその通り!!という実感である。 50ccのやかんでお湯を沸かすのと、1リットルで沸かすのとでは、沸点に至るまでの時間も労力も圧倒的な差がある。早くお茶を飲みたい場合は、50ccで沸かすべきだ。しかし、こと英語になると、1リットルはおろか、100リットルや11000リットルでお湯を若そうとしている人が多い(多分に漏れずこの本を読む前の私もそうだった。。。) 50ccで沸かすお湯のように、自分に必要な1杯のお茶のような範囲を絞った英語学習によって、これまでの学習法とは比較にならないほどの結果を短時間で得られる。もう1杯飲みたければ、もう一度50ccで沸かせばいい。多くの人はその間に、まったく沸点に達しない1000リットル 水を沸かそうと躍起になり、結局話せないと挫折してしまう。英語を話したいと思うのなら、この本は必読といえると思う。
31 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
社長or外資系対象の勉強法,
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レビュー対象商品: レバレッジ英語勉強法 (単行本)
投稿したものが消されてしまっているようなので、再投稿致します。巻末の体験談はどこかの社長or外資系。 この本の勉強法に合致するのはそういう、優れた人たちです。 中学・高校をすっ飛ばして、単語だけひたすら勉強しても、 英語はさっぱりわかるようになりません。 少なくとも私はその勉強法で何も身に付かず終わりました。 売れている本を鵜呑みにするのは危険だと、 低い評価のレビューを見て痛感しました。
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