スケジューリング、ToDoリスト、睡眠、隙間時間......時間資産を増やすノウハ
ウ満載
毎日いっぱいいっぱいに働いているのに、成果が上がらない人。定時で帰って
休日も満喫しているのに、人並み以上の結果を残す人。
一日二四時間は誰にも平等なのに、こんな不平等が生まれるのは、時間の使い方
が決定的に違うからだった!
コツコツ努力するのが苦手でも本書を読めば大丈夫。
スケジューリング、ToDoリスト、睡眠、隙間時間etc.最小の努力で最大の成果を
上げる「時間投資」のノウハウを身につけて、あなたもキャリア&収入アップを
果たそう。
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最も参考になったカスタマーレビュー
106 人中、98人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
読みやすい,
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レビュー対象商品: レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書) (新書)
ご本人が書いた、という仮定の話ですが、大変読みやすい文章であることに まず、好感が持てました。 この手のビジネス書を出す方の場合、 何を言いたいのか分からなかったり、 言いたいことが整理されてなかったり、 ?と思うことが少なからずあるのですが、 さすが何点か本を出されている本田さん、 大変読みやすい文章でした。 内容ですが、一読の価値はあります。 与えられた時間はみな同じ。 少しでも多くの時間を有効に使うためには どうしたらいいのか? 本田さんはご自身の経験を踏まえ、懇切丁寧に 説明してくださっています。 ただ、結局 ◆テレビを見ない ◆早起きをする ◆本も全部読まず、大切なところだけ読む など、「やっぱりね」とも思えます。 結局、どんな時間術を読んでも 自分が行動に移さない限りはどうにもならないようです。 また、本書の題名にある「レバレッジ」とは、 「てこの原理」という意味で 少しの投資で多くを得る、という意味だそうです。
80 人中、72人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
時間も「投資」で増やすという発想,
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レビュー対象商品: レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書) (新書)
この本を読んで、一番残ったのは「時間も『投資』で増やすという発想」という言葉であった。これまで、時間を効率化するということに向けていろいろと考えてきたつもりだが、こういう視点があったんだ・・という気づきが大きかった。投資というのは、増やしたお金を活用してまたお金を増やすという複利というレバレッジを活用するものだが、時間という概念をそういう視点でみるとずいぶんとすっきりと腑に落ちた。 生産性を上げ、余った時間をまた投資し、生産性向上にレバレッジを効かせるという考え方。生産性を上げるためには、「仕組み化」づくりをすることであり、その仕組み作りの実践的な方法がかかれている。 新しい気づきがあったのは、パターン化することが最もロスが減るという発想。確かに、その都度悩んでいればその時間そのものがロスになる。ルーチンでない業務だから・・という言い訳をしていた自分がいるが、ルーチンでないからこそ、それが重要なんだと改めて感じた。 究極の効率化というのは、「人に任せる」ということだが、これは全くその通りで、自分でやらないようしていく、その仕組み化(人を育て・任せる)こそが最もレバレッジが効くんだという点は着眼点として理解しやすい。会社にとって人を育てられる存在になるということは重要だけれども、自分にとっても時間資産を築く上で本当に重要なことだと再認識できた。 最後に、「ワークライフバランス」を巡る勘違いという指摘には共感できた。仕事の基礎もないまま、プライベートの時間を増やすことを優先していたら、莫大な時間負債を背負うという点である。効率的な仕事をして成果をあげつつ、自動的に時間資産が増えるシステムを作り、、時間を創りだしてからプライベート時間を楽しむという考え方である。 この考え方をすることで、これまで個人的にワークライフバランスの取り方に悩んでいたが、時間資産を増やした上で、プライベート時間を増やし充実させるという優先度で自分を納得させることができた。 ワークライフバランス、効率化という点に興味がある人は読む価値があると思う。最終的には自分自身が納得できる考え方が重要で、それは個人個人違うものである。その考え方に悩んでいるのであれば新しい気づきがあるはず。
10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
時間は自分で作るもの,
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レビュー対象商品: レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書) (新書)
著者がいろいろな本で一貫して主張していることは,何事をするのも投資であってリターンを意識する必要があるという事です.その中で本書は,時間の使い方に関する本です.新入社員の頃,段取りができれば仕事は半分終わったようなものだと先輩から教えられました.本書で言っていることも基本的にはそういうことです.ただ単にスピードを上げるのではなく,素早く仕上げるための仕掛けをまず作るべきとのことです.そのために重要なことはスケジューリングであり,著者なりのスケジューリング法を教えてくれています. テレビはリアルタイムで見るなとか,通勤のストレスを溜めないために会社に近い都心に住めなどといった少々お節介な話もありますが,仕事に追われて時間がないと思っている方は,一読されるとフリータイムが作り出せるかもしれません.
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やっぱり、という感じの話が多かったものの、 もう一度はっとさせられる文章もおおかったように思います。... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: ヤスハル
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