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32 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
「経営がうまくいく」企業の「経営者」が本当に「やるべきこと」,
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レビュー対象商品: レバレッジ・マネジメント―少ない労力で大きな成果をあげる経営戦略』 (単行本)
個人のレバレッジに焦点をあてた書籍をリリースしてきた本田氏が、その本業をもって世に放った「経営者」へ向けた 力作です。 高邁な理屈や理論、コンサルタント会社のサポートでなくても、 「当たり前のことを、目的に向かって愚直に行う」ことの大切さ、 「体力勝負ではなく、有限の資源を最高に効率よく働かせること」 を念頭に、実行すべきマントラを、丁寧で具体的に説いた、中小企業経営者 へ向けた「ベスト・プラクティス・ガイド」といえます。 ベンチャー、起業間もない企業の経営者はもとより、起業直後 のキャズムを超えて、次の段階へ進もう、第二段ロケットへの点火を して飛ぼうとしている経営者、スタッフに向けた「五輪の書」です。 まず、本書で勇気付けられること。それは「正しい方向に向かって、 アタマを使って、愚直に進む」ことが、経営の王道なんだな、という 勇気をもらえる、というところ。 逆に、これは大変だな、と思うのは「経営者はここまでたくさんのことを 考えていあらなければいけないのか」と思うところ。さらに、経営者 たるもの、理論家や評論家ではなく、やっぱり、企業を成功させる 現実の重責を担っている、ということも強烈に実感させられます。 この背景には、企業経営者(上層部管理者も含む)には、自分たちの 事業、会社、社員を目的、目標に向かって進んでいくという「パッション」 「情熱」があることが、まず前提になっているのは間違いありません。 その前提の上で、本田氏は、「経営者」「戦略」「営業」「ブランド」 「仕組み化」そして「組織」の考え方、運営方法の点で、自身の経験知、 知見、論点、フレームワークを、おしみなく開陳しています。 レバレッジ本田氏が、現時点でおそらく「経営者」「経営支援者」 としての、ご自身のノウハウのすべてを集結させた、 しかし、文章や論述は大変平易な、「高く飛ぶ前には、足腰を鍛えろ」 とでも言っているような、「ストリートワイズ・マネジメント」の教科書。
24 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
神楽ポイント,
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レビュー対象商品: レバレッジ・マネジメント―少ない労力で大きな成果をあげる経営戦略』 (単行本)
本書の中で印象に残った箇所を1点挙げるとするならば、「20:60:20の法則」の所です。 常に文句を言っている20%の人たちのモチベーションを あげようとするのではなく、逆に一生懸命に頑張っている もう一方の20%の人たちが、さらにやる気が出るように してあげれば、残りの60%の人たちもついてくる、といった 内容でした。 私も同じようにモチベーションの低い人たちに 注目ばかりして、著者と同じような過ちをしていました。 著者のように逆転の発想というか、そういったことに気づかなかったので、 本書を読んで非常に勉強になりました。ありがとう。 ちなみに、星5や星1はほとんど付けない主義なので、星4です。
8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
マネジメントを分かり易く解析,
By ロバート (群馬県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: レバレッジ・マネジメント―少ない労力で大きな成果をあげる経営戦略』 (単行本)
本書は実務者向きにマネジメントを分かり易く解説されています。特に日々忙しい中小企業の経営者や管理者には向いていると思います。 ただ、今までのレバレッジシリーズを読まれた方はそう思うかもしれませんが、文章表現が今までのシリーズ物は親しみやすく、読みやすかったですが、本書は多少今までとは指向(学術的になった)がちがう様に感じます。 読みやすいという点では同じですが・・・
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