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最も参考になったカスタマーレビュー
35 人中、32人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
レバレッジシリーズをまだ読んでいない人にオススメ!!,
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レビュー対象商品: レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術 (単行本(ソフトカバー))
同じ著者の「レバレッジ・リーディング」「レバレッジ人脈術」の2冊を呼んでから、本書を手にした。 結論としては、著者である本田氏が多数の本を出している今、他の著作を一冊でも 読んでいれば、特段本書を読む必要はないと思われる。 なぜなら、本書は他の著作内容が一冊にまとまった本だからである。 (それでなくとも他の著作に重複する記述が多い著者であるが。) 逆に言えば、他の著作を読んでいなければ、本書を読む価値はあるだろう。 本書には決して奇抜なことは書かれていない、むしろ「労力」「時間」「知識」「人脈」 についての基本的な事項が書かれていて、ビジネス書を多く呼んでいる人には物足りなさを 感じるかもしれない。 ただ本書の著者もこの基礎とそれに少しの工夫を加えたことを続けて、成功をおさめている のであるから、基礎の重要性を推して計るべし。
54 人中、48人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ビジネスパーソンには、トレーニングが足りない?!,
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レビュー対象商品: レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術 (単行本(ソフトカバー))
レバレッジ時間術を読んだ後にこの本を読んだのだが、これは著者のレバレッジシリーズの上位概念に当たるものだという。今回もっとも残ったポイントは、「自己投資はトレーニングであり、ほとんどのビジネスパーソンはそのトレーニングが足りない」というものである。本文では、自分資産(パーソナルキャピタル)を、(1)労力資産、(2)時間資産、(3)知識資産、(4)人脈資産 の4つの体系に分けて記述されている。しかし、この4つの資産を構築し、レバレッジをかけるというためには、「トレーニング」が必要ということなのだ。 トレーニングの必要性は、「無意識化・習慣化」にあるという。人の行動の95%は無意識に行われており、意識して考えるから悩んだり、続かなくなったりするというとらえ方は新鮮であった。特に非定型業務(知識労働)に携わっていると、ルーチンじゃないんだから仕方がないと自分に言い訳しつつ、試行錯誤をいつも繰り返してしまっていた。時折手順化するものの、そんなに形にはめられない・・ということを考えてきたのだが、逆に「形にはめることの生産性向上」という発想は確かに・・と思わざるを得なかった。 また、大きなことを習慣化する前に、小さな習慣を徹底することが大事だという。脳科学的にもこれは裏付けられているらしく、小さな習慣を常に徹底していれば面倒くさいと思わなくなり、次第に大きなことが習慣化するという。これも実践してみて検証したいが理にかなっていると感じた。数値を記録するというのは、時間もかかるが、数値管理で達成感を味わうことも継続の動機付けに重要という点は全く同感である。ここでの着眼点は、「記録する」という行為を「労力投資」としてきちんと投資に位置づけていることである。 さらに、自分だけでなく「チーム」にレバレッジをかけるという発想がすごいと感じた。チーム内の判断基準や考え方の共有はしていたものの、「レバレッジをかける」という発想をもっと取り込むべきというのを強く感じた。そのためには、「本というノウハウ」を活用して「レバレッジ・ミーティング」を実施すべきということであった。ぜひ実施したいと思う。 最後に「人脈のレバレッジ」について、基本は貢献(コントリビューション)だという。貢献できる何かがなければ人脈にならないというのは全く同感である。名刺交換をたくさんしても、その後なんのつながりもないということはよくあること。貢献についても、継続的なコンタクトとバリュー提供が重要だという。これは意識してぜひ行っていきたい。 読んでみて4つの体系に重複するものがあったりもするが、全体の上位概念というだけあって、レバレッジをかける対象の全体像が掴める一冊である。生産性向上に悩んでいる人にはお薦めである。
12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
他人のアイディアを自分のものにする,
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レビュー対象商品: レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術 (単行本(ソフトカバー))
まずネーミングが上手い。「レバレッジ」って何だろう、何か特殊な方法論かと思うじゃないですか。しかし、ここに書かれているのは特に画期的な理論でもなく、特別な努力家や秀才でなくてもそれぞれのレベルで実践できる方法である。逆に言えば私やあなた、誰でも向上心さえあれば実践でき、明日から効力を発揮することばかりだ。著者の本は初めて読んだが、年間400冊のビジネス書を読破するだけあって、そこから累積されたエッセンスはなかなかのものである。 「ジムで身体を鍛えることで頭も冴える」など、自分も感覚的に知っていた項目を、新たに理論づけられた部分もあったが、個々のテクニックというより、本書の総論的な考え方を読者が個別に応用していくことで効力を発揮していくと思う。理論書であり、勇気づけのビタミンである。
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5つ星のうち 5.0
フィルターを変えることで反応率が激増
売れてる著者のようです、かつて本屋ではいたるところで平積みされてました。... 続きを読む
投稿日: 22か月前 投稿者: 月に捧ぐオアシス
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