内容(「MARC」データベースより)
さまざまな民族と文化、宗教の行き交う国「中東の宝石」レバノン。レバノン人の祖先ともいわれるフェニキア人の登場から、オスマン帝国の支配と共和国の成立、中東戦争と内戦を経て、現在にいたるまでの歴史を解説する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
堀口 松城
1943年、千葉県生まれ。東京大学教養学部卒業後、外務省に入省。エール大学大学院修了(M.A.)後、韓国大使館、中国大使館、OECD代表部勤務等を経て、外務省海洋法本部海洋課長、法務省入国管理局入国審査課長。その後、ミャンマー大公使、国連代表部公使、エジンバラ総領事を歴任し、1998年から2000年まで駐レバノン特命全権大使を務める。2003年から駐バングラデシュ特命全権大使(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)