外装袋に貼られたラベルに
「遅れただけのことはある!日本盤、音質・画質向上バージョン!」
などと書いてある。本当かな。
とりあえず輸入盤Blu-rayは購入してあったので比較視聴しましたが
違いは特に感じられませんでした。
なにと比べての向上なのか。
先行したDVDに比べるならそりゃ向上して当たり前だし。
なにはともあれ特典映像をさらに追加しての国内Blu-ray化は素直に喜びたいところ。
ただほとんどのストーンズファンは国内or輸入DVDか輸入Blu-rayですでに購入済でしょう。
人によっては輸入盤の豪華版DVD3枚組BOXを買っちゃった人もいるでしょう。
あとからこれを出されたら買い替えざるをえない。しかも2カ月くらいしか経ってないのに。
もう少し早く出せなかったのか。せめてアナウンスだけでもできなかったのか。
メーカーの姿勢には首を傾げざるをえません。
と、ここまで書けばわかる通り買い替えは必須です。
先行の国内DVDや輸入Blu-rayよりも特典のインタビューが増えています。
追加された内容は輸入盤の3枚組BOXの2枚目と同内容のインタビューですが日本語字幕がありがたい。
ミックやキースはもちろんビル・ワイマンやミック・テイラー、チャーリー・ワッツまでの
当時の生の声がたっぷり聴けるのが魅力です。
(ちなみにBOXの3枚目は既発の「ストーンズ・イン・エグザイル」と同内容)
内容についてはもちろん文句なし。
一生ものの家宝だと思って黙って買い換えるしかないですね。