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レディ・ガンナーと虹色の羽 (角川スニーカー文庫)
 
 

レディ・ガンナーと虹色の羽 (角川スニーカー文庫) [文庫]

茅田 砂胡 , 草河 遊也
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 660 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

事件は「すぐに故郷の里まで来てほしい」という、ベラフォードからの1通の手紙で始まった。そこで彼は里の大祭の神代に選ばれたのだという。何やら怪しさを感じたキャサリンたちは遙か遠方の里へと旅立った!

内容(「BOOK」データベースより)

久方ぶりに故郷へ帰った異種人類のベラフォードを、幼い頃に亡くなった母親の出身種族“南天極楽鳥”の使者が待っていた。誰にも知られていない里で、20年に一度の大祭に参加してもらいたいという怪しい申し出を受けたベラフォード。いぶかりながらも旅立った彼だったが、かの地で出会った想像を超える奇妙な事態に、ついには危険も顧みず、キャサリンたちの助けを求めることに!型破りのお嬢様が挑む、大冒険旅行の結末とは…。

登録情報

  • 文庫: 395ページ
  • 出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング) (2009/6/1)
  • ISBN-10: 4044231087
  • ISBN-13: 978-4044231088
  • 発売日: 2009/6/1
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.4 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 246,624位 (本のベストセラーを見る)
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
レディガンナーシリーズの中では、私は一番好きです。
一冊で話が完結するためにスピード感もあって、物語のもたつきがありませんでした。
シリーズの5番目のために、説明の部分が減ったからかもしれません。

文章の読みやすさは相変わらずですのでさくさく読めます。
さわやかに読み終えられます。
書こうと思えば重くなるテーマもさらっと心に残るように感じられます。
重すぎず、軽すぎず。面白かったです。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
年一冊の発刊かなと思っていたら・・・・なんと長かったことか・・・
のんびり屋さんの私でもちょっと待ち草臥れました。
でも、読んだらべラが・・・まさかと思ったけど、あのべラの怒りが楽しかったです。
また、賢者サマのお姿を拝見(!?)できたのも嬉しかったですヨ。
次回作が何時発刊されるか作者次第だけど、気長にまっていようかと思う内容でした。
とにかく「べラ」の静かな怒りは楽しいです。
このレビューは参考になりましたか?
13 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
 <蜥蜴>のベラフォードが故郷に帰ると、母親の故郷から使者が来ていた。二十年ごとに開催される祭祀に参加して欲しいとの依頼を受けてついて行くと、いきなり大人数に囲まれ拉致される羽目になる。ベラフォードを救出するため、キャサリン達が向かうと、そこで待っていたのは現人神扱いされるベラフォードの姿だった。
 羽の色数が人の価値の全てだという、<南天極楽鳥>の里に納得できないものを感じるキャサリン達。自分たちの価値観では美しい羽である純白の羽も、彼らに言わせれば人としての価値もないらしい。仕事として割り切って彼らに付き合うベラフォードだが、祭祀には重大な秘密が隠されていた。
 自分たちの正義を振りかざして、他人に価値観を共用するヤツらに、キャサリンの怒りが爆発します。
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