登録情報
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| 1. グッド・タイムズ・バッド・タイムズ. 02:47 |
| 2. ゴナ・リーヴ・ユー. 06:41 |
| 3. ユー・シュック・ミー. 06:27 |
| 4. 幻惑されて. 06:26 |
| 5. 時が来たりて. 04:34 |
| 6. ブラック・マウンテン・サイド. 02:12 |
| 7. コミュニケイション・ブレイクダウン. 02:28 |
| 8. 君から離れられない. 04:42 |
| 9. ハウ・メニー・モア・タイムズ. 08:28 |
だから、ジョン・ポール・ジョーンズのベースは、その自由な
ドラムスタイルに対応するかのごとく、イカレたフレーズを引き
倒す。これが凄い。ファーストの凄さは、実はここだ。
4枚目以降はよくも悪くも、メンバー全員の趣向がまとまった
(あるいは、ペイジの趣向をサポートした)。ファーストのように、
4人のアイデアがせめぎ合うカオスのようなアルバムは、意外に少ない。
「good times bad times」のような意味不明のリズムセクション
に対し「OK」を出してしまう、バンドとしてのキャパシティ。
これが、ファーストツェッペリンの凄さだろう。
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