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レッド・ツェッペリン物語 単行本 – 1986/4

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

レッド・ツェッペリンは悪魔のバンドか!?レッド・ツェッペリンは、成功と巨万の富と、人なみはずれたカリスマ性と交換に、魂を悪魔に売りわたした。


登録情報

  • 単行本: 253ページ
  • 出版社: CBS・ソニー出版 (1986/04)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4789702332
  • ISBN-13: 978-4789702331
  • 発売日: 1986/04
  • 商品パッケージの寸法: 21.2 x 15 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 524,676位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 単行本
コンサートの観客動員数やレコード・セールスにおいて空前の記録を樹立したレッド・ツェッペリン。レコード業界の最盛期に、トップ・グループとして君臨しつづけたレッド・ツェッペリン。それは単なる偶然の出来事だったのだろうか?
 いや、そうでないと囁く声もある。
 レッド・ツェッペリンは、悪魔に魂を売ったから、ビッグになったのだと……。黒魔術や、神秘主義の教祖アレイスター・クロウリーへの傾倒、ボンゾの急死、ロパート・プラントの愛息の不可解な死、グルーピーとの常軌を逸した乱痴気騒ぎ、酒、麻薬、等々……。
 これまで語られなかった影の部分に焦点を当て、ロック史上に残る怪物バンドの正体を暴いた本書は、1985年のアメリカで、長期間ベストセラーの上位についていた話題の書である。
以上、本書導入部より引用。レッド・ツェッペリンの歴史を、各メンバーの生い立ちからZEP結成以前の活動暦(特にヤードバーズに関しては詳しい)までを含め、詳細にレポートとした1冊。メンバーの人となりや、彼らを囲む人々に関しても、よく理解できる。
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形式: 単行本 Amazonで購入
 リッチー・ヨーク著「天国への階段」の後に読んだ。デビュー直後からグループに信頼され続け取材に招かれたりしたリッチー・ヨークによるほぼグループ公認の本「天国への階段」に比べ、この「レッド・ツェッペリン物語(原題"Hammer of the Gods Led Zeppelin Saga")」は非常に悪意ある意地悪さでもって「天国への階段」を書き直したといった本である。個々のエピソードはほぼ同じ順・内容で出てくる。(昔山川出版の高校用世界史の教科書を自分の分と編集方針も内容も違う妹の分とで読み比べたことがありそれに似た感触である。ちなみに進学校である自分の高校用の方が事項は細かいが、大きな流れや横断的視線・テーマというもっと重要な面については妹の高校用の方が遥かに優れており、今でも保存してあるのは妹のものの方である。) が、そこにちょっとつけ加えられている文がいちいち意地が悪い。メンバーや裏方の間の仲を裂くような感じとなっている。
 最初は多少気になったが、読んでいくと逆にこれが笑いを呼びおこし、二重に楽しめる感じになる。
 この著者の意地の悪い見方や余計な(笑いを呼ぶ)つけ足しは、黒魔術がグループの空前の成功と末期の禍々しい諸事件をもたらしたという見方、ジミーの他人の曲からの盗用ぶりや他人との関わり方、金銭的吝嗇、グルーピー問題、薬物問題などで発揮
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投稿者 lennon103 VINE メンバー 投稿日 2016/1/23
形式: 単行本
・原書は1985年、つまりレッド・ゼペリン解散の5年後に出版されている。
・本書はジミー・ペイジの誕生(1944年)から始まる。少年時代のジミーのお気に入りはエルヴィス・プレスリーのバックのスコッティ・ムーア。セッション・ギタリスト時代、ヤードバーズ時代も割と詳しく書いている。
・ジミーはツアー中にも毎晩3時間ギターを練習していたなど、成功のための影の努力についても述べている。一方、ローリング・ストーン誌などが指摘した盗作などの問題点についても言及しており、礼賛だけではなく客観的である。残念なのは、彼らの広島でのチャリティ・コンサートについての記載がわずか4行しかないこと。
・ジミー・ペイジは会ってみたい歴史上の人物を尋ねられて、マキャベリと答えている。
・(P.175)エルヴィス・プレスリーとゼペリン・メンバーの対面について、短い記述がある。彼らはエルヴィスの大ファンだった。
・最後はジョン・ボーナムの死とレッド・ゼペリンの解散。私はレッド・ゼペリンの解散声明は実に深いと思う。

・全体的に一読の価値がある本である。但し、(P.217)「タムド」(ダムドである)、(P.226)「ED」(EPである)などお粗末なタイプミスあるいは活字ミスが結構ある(1987年6月第2刷)。
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