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レッド・オクトーバーを追え! [DVD]
 
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レッド・オクトーバーを追え! [DVD]

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登録情報

  • 出演: ショーン・コネリー, アレック・ボールドウィン
  • 監督: ジョン・マクティアナン
  • 形式: Color, Dolby, Letterboxed, Limited Edition
  • 言語 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: パラマウント ジャパン
  • DVD発売日: 2006/03/24
  • 時間: 135 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B000E1KME4
  • Amazon.co.jp ランキング: DVD - 73,032位 (DVDのベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    1253位 ─  DVD > 外国映画 > ミステリー・サスペンス > ミステリー
    4811位 ─  DVD > 外国映画 > アクション

商品の説明

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   ソビエト連邦の最新型原子力潜水艦レッド・オクトーバーが、突然アメリカ東海岸に接近してきた。攻撃か? 亡命か? その真意を探るため、CIAアナリストのジャック・ライアン(アレック・ボールドウィン)は、ラミウス艦長(ショーン・コネリー)が指揮するレッド・オクトーバーに接触しようと試みるが…。
   トム・クランシーのベストセラー小説を、『ダイ・ハード』のジョン・マクティアナン監督が映画化した。刻一刻と変わる状況下の最新型潜水艦をめぐる、ソ連側とアメリカ側の登場人物たちの壮絶なかけひきと、潜水艦同士の戦闘が見どころだ。そんな緊迫感が漂うなか、敵味方関係なく友情を深めるライアンとラミウス艦長の「父と息子」のような会話が感動的だ。(伊藤文恵)


内容(「キネマ旬報社」データベースより)

トム・クランシー原作、ショーン・コネリー主演によるアクション大作。ソ連の最新鋭原子力潜水艦を巡り、米軍とソ連軍が激しい攻防を繰り広げる。“HAPPY CINEMA TIME~2000円で2枚ゲット!”。

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5つ星のうち 5.0 その疾走感、緊迫感、ダイナミズムで、潜水艦映画の最高傑作。, 2006/2/19
By hide-bon (名古屋市) - レビューをすべて見る
(TOP 50 REVIEWER)   
 「眼下の敵」から「Uボート」まで、傑作と呼ばれているものは数あれど、その疾走感と、崇高すら感じさせる重厚感、艦内でのサスペンスの息を呑む緊迫感、そして、チェイスシーンのダイナミズムと、こと面白さで言えば、間違いなく潜水艦映画の頂点に立つ傑作。ムロン、ポリティカル・アクション大作にして、冒険映画の傑作でもある。最新鋭にして最強の原子力潜水艦を巡る米ソの熾烈なせめぎあいを、"レッド・オクトーバー"、"ダラス"、"空母エンタープライズ"、"コノヴァノフ"、"CIA本部"、"大統領安全保障顧問ベルトの執務室"等で、男たち(この映画って、女性は全く登場しないノダ!今なら、ライスが怒るだろうが。)が繰り広げる、丁々発止の情報戦の面白さを、是非とも堪能して欲しい。ショーン・コネリーが、最高にセクシーでクール。数年後製作された続編では、商業価値からかハリソン・フォードに交代してしまったアレック・ボールドウィンだが、その知的で偏執的なムードは、J・ライアンは、彼こそが相応しいと思わせる。今回の廉価版で、唯一残念なのは、5.1dts仕様ではない事。私は、dts仕様のS.E版を所有しているが、潜水艦特有のあのソナー音の微妙な饗音は、やはりdtsで聴きたい処だ。それにしても、「プレデター」で注目され、「ダイ・ハード」で映画ファンを虜にし、今作で、間違いなくアクション映画の巨匠に進むと思えたジョン・マクティアナンの、あまりと言えば、あまりに失速してしまったその後を思うと、、、。W・フリードキン同様、才能って枯渇するんだね。
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4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 実はロシア語なのでしょう, 2006/11/5
下記に英語を喋るロシア人に興ざめの方がおられるが、わたくし思うに、あれは実はロシア語なのです。
日本国外において、映画に字幕を施すという文化は殆ど定着していないと聞いた事があります。冒頭はロシア語で会話を展開し、ある時点で突然英語にスイッチする、それは「以後この艦内の会話はロシア語で成されています」という制作側の意図があるのではないでしょうか。何しろ映画が制作・公開されているのは英語を母国語とするアメリカなのであり、ロシア語・英語共字幕が頼りの我ら日本人と違って、英語で会話が展開した方が解りやすいにきまっているのですから。
そういった意味では、この映画は実によく言語を使い分けていると思います。
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6 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 はまってしまった。, 2006/9/2
 何となくショーン・コネリーの映画が観たくなったので、この映画を観ることにしました。実は小学生くらいの時に一度観た事があったのですが、さすがに何年も前のことなのであまり覚えていませんでした。それでこの機会にもう一度観ました。

 率直な感想は「すごく面白かった」です。今までもいろいろな戦争映画やアクション映画を観てきましたが、やっぱり潜水艦の独特の緊張感はとてもいいですね。それにこの映画はストーリーもとてもよく出来ています。小説を映画化した作品ですが、小説の良いところが生かされていてとても面白かったです。それにショーン・コネリーとアレック・ボールドウィンが本当にぴったりの役で、それも良かったです。

 戦争映画や潜水艦モノの映画が好きな人は絶対に観るべきだと思うし、観て損をすることはまず無いと思います。
 もっと奥深いところまで物語を楽しみたいのなら小説版をお勧めしますが、映画版の完成度もとても高いのでこちらもお勧めです。
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