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レッド・アイ~幽霊列車~ [DVD]
 
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レッド・アイ~幽霊列車~ [DVD]

ソン・イルグク, チャン・シニョン, キム・ドンビン DVD
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

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キャンペーンおよび追加情報


登録情報

  • 出演: ソン・イルグク, チャン・シニョン
  • 監督: キム・ドンビン
  • 形式: Color, Dubbed, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ケンメディア
  • DVD発売日: 2008/09/26
  • 時間: 97 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B000UUSOC6
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 54,177位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

「朱蒙(チュモン)」で不動の人気を築いたソン・イルグクのスクリーンデビュー作!!

死を呼ぶ幽霊列車・・・・・・・・・午後11時50分。その列車は、予定より10分早く、最後の運行に出た・・・。

○自分が死んだことに気がつかない乗客。霊魂となって他人の体に乗り移った兄妹。
入り乱れる過去と現在、そして、亡者と現代を生きる人々とが複雑に絡み合い、ミソンを事件の真相へと導いていく・・・。

○監督は、韓国で「貞子」の名を広めた「Ring」のキム・ドンビン。
主人公オ・ミソン役には、今波に乗る実力派女優、チャン・シニョン、乗務員のチャンシク役には、「朱蒙」で日本でもお馴染みのソン・イルグク。

○複雑な人間模様、入り乱れる過去と現在。列車を再び惨劇へと導いていくのは、いったい誰なのか。
物語が進むにつれ、謎は深まり、恐怖が募るサスペンスホラー!!

○迫り来る恐怖・・・。
亡者と現世の乗客たちが入り乱れ、時空が複雑に絡みながら、迷宮入りした事件の真相を追う恐怖シーンの演出は、圧巻です。


ソウル発、麗水(ヨス)行き最終列車。オ・ミソンは先輩販売員の代わりに、その列車に乗り込んだ。
順調に走行していた列車は、トンネル内で急停車。10分後、再び走り始めた列車に、ミソンはある異変を感じるようになる。
先ほどと同じ車両。だがそこには、なぜか80年代の髪型や服装をした乗客の姿があった。
偶然目にした新聞の日付は、1988年7月16日。それは16年前、100人あまりの死傷者を出した事件当日の新聞だった。
暴走する列車内で、次々に起こる奇怪な殺人事件。ミソンはそこで、父の死の真相を知ることになる。
次第に紐解かれる16年前の事件と、乗り合わせた人々の共通した過去。
誰が人間で、誰が亡者なのか。そして、列車の終着駅はどこなのか・・・。

■同梱特典 : ソン・イルグク フォトカード

(C)2005Mirovision Inc

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

『朱蒙〔チュモン〕』のソン・イルグクのスクリーンデビュー作となったホラーサスペンス。ソウル発、麗水行きの最終列車に販売員として乗り込んだオ・ミソン。順調に運行していた列車はあるトンネルで急停車し、再度動き出すがどこか様子が変で…。

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最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By nappunsaram トップ500レビュアー
題名の「レッド・アイ」とは,鉄道機関士たちが使う専門用語で,危険な状況の警告信号を示す赤い点滅のことです。
同じ2005年作のアメリカ映画に同名の作品がありますが,それとは全く内容もジャンルも異なり,前者がサスペンスに対して本作はホラーです。
それにしても,韓国では男優もホラーが登竜門なのでしょうか,本作は朱蒙のソン・イルグクssiのスクリーンデビュー作で一国君の初々しい演技が見られます。
作品的には,単なるホラーではなく,乗客の人生を交差させるなど,発想は良かったのですが,ストーリーにまとまりがなく盛り上がりに欠け,無駄なホラーシーンも多いように感じました。また,列車内の出来事なのに車両の揺れや走行音が感じられずリアリティ感が乏しかったです。
制作意図としては,観客に恐怖と感動の両方を与えようとしたのでしょうが,どちらも中途半端で,薄っぺらいものになりました。
韓国ではホラー映画が次々と作られていて,観客の嗜好やノウハウの蓄積があるはずですし,時空を超えた演出にも多くの名作があります。なのに,そのあたりの経験がほとんど生かされないで,一昔前の演出,筋立て,特殊効果で制作したこんなチープな作品を世の中に送り出すなんて,少し憤りを感じた作品でした。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
私の琴線にふれる物悲しげなメロデイで全編を彩っています。なんか以前遊んだゲームの
『エコー・ナイト』のような世界観というか、雰囲気です。途中無理してホラーで怖がらせよ
うとした意図がみられますが、まあアイデアも良いし結構ツボでした。ああなるほど…と言う
ような構成になってます。でも韓国ホラーって情緒に訴える作品が多いですね。好きです。
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嫌な余韻 2011/12/3
By kookoo
現実から霊界につながるシーンはよく出来ていると思います。偶然と必然が重なって、ヒロイン自ら黄泉路を彷徨い苦しみます。誰が実態がある人間で、誰が実態がないのか分からないというジリジシリとした恐怖感はありきたりですが面白かったです。テンポが良かったと思います。ラストは少々お涙ちょうだい的ですが、結局不毛に終わったという事でしょうか? 「幽霊列車2」やリメイクもしやすそうな映画でした。
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