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『レッド・ドラゴン』の製作は危険な試みでもあった。しかし、期待以上のものを見せてくれた。トマス・ハリス原作のレクターシリーズ第1弾。映画化はこれで2度目となる。『刑事グラハム / 凍りついた欲望』として過去に公開されたこの作品は、『羊たちの沈黙』で確固たるレクター博士像を作り上げた名優アンソニー・ホプキンズによってよみがえる。ハンニバル・レクター三部作の原点にして、シリーズを締めくくる最終章。『羊たちの沈黙』で脚本を手がけたテッド・タリーを迎え、先に映画化されたシリーズにつながる顔ぶれや設定がずらりと並ぶ。レクター博士の指示をあおぐFBI捜査官、ウィル・グラハムにエドワード・ノートン。ウイリアム・ブレイクの絵にインスパイアされた殺人を犯す「トゥース・フェアリー-歯の妖精」と呼ばれる猟奇殺人者にレイフ・ファインズ。原作の世界を忠実に映像化しながら、テッド・タリーとブレット・ラトナー監督は、マスターピースとなっている『羊たちの沈黙』に負けるとも劣らないサスペンス映画を作り出した。アンソニー・ホプキンズは、映画の中心に位置し、強烈な存在感を放っている。サイコ・サスペンスの原点である「サイコ」に通じる雰囲気と素晴らしいキャスト。『レッド・ドラゴン』は、大方の懸念を吹き飛ばす素晴らしい仕上がりとなっている。(Jeff Shannon, Amazon.com)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
"トマス・ハリス原作によるレクター博士3部作の第1章を映画化したサイコスリラー。レクター博士を逮捕した元FBI捜査官・グレアムは、ある連続殺人事件の捜査を依頼される。“ユニバーサル・ザ・ベスト¥1,800”。"
内容(「Oricon」データベースより)
アンソニー・ホプキンス、エドワード・ノートン、レイフ・ファインズほか豪華出演で贈る、「羊たちの沈黙」「ハンニバル」に続くシリーズ第3作。