内容(「BOOK」データベースより)
沈みそうな紙の船でただよう主人公。湖面に浮く灰色の枯れ葉の中に、赤い木の葉が、一枚。日本で初めて翻訳された、ショーン・タンの絵本が大型絵本になりました。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
タン,ショーン
1974年、オーストラリアに生まれる。10代からSF作品の挿絵を手がけ、The Illustrators of the Future Awardをはじめ、オーストラリア児童図書賞の絵本部門銀賞を“Memorial”(2000)、“The Lost Thing”(2001)、“The Red Tree”(2002)で3年連続受賞。ボローニャ国際絵本原画展の最高賞であるラガッツィ賞を、“The Lost Thing”(2001)と“The Arrival”(2007)で受賞
早見 優
14歳までグアム、ハワイで育つ。1982年歌手デビュー。1996年に結婚。二人の女の子のお母さん。現在は歌手、女優業のほか、国際感覚を活かして多岐にわたり活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)