- CD (1998/3/11)
- ディスク枚数: 1
- レーベル: EMIミュージック・ジャパン
- 収録時間: 35 分
- ASIN: B00005GL0V
- おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 レビューをすべて見る (42件のカスタマーレビュー)
- Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 61,463位 (音楽のベストセラーを見る)
登録情報
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| 1. トゥ・オブ・アス |
| 2. ディグ・ア・ポニー |
| 3. アクロス・ザ・ユニバース |
| 4. アイ・ミー・マイン |
| 5. ディグ・イット |
| 6. レット・イット・ビー |
| 7. マギー・メイ |
| 8. アイヴ・ガッタ・フィーリング |
| 9. ワン・アフター・909 |
| 10. ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード |
| 11. フォー・ユー・ブルー |
| 12. ゲット・バック |
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最も参考になったカスタマーレビュー
20 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ビートルズ解散の原因となった重要なアルバム!,
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レビュー対象商品: レット・イット・ビー (CD)
元々はジョージマーチンの片腕グリンジョーズによって最終ミックスまで行った幻のアルバムGet back with dont let me down with 9other songsと言うものが在ります。このアルバムはオーバーダビングは一切しないというコンセプトで制作されました。今ではそのミックスがアンソロ3にIve got a feeling/Two of us/Dig apony/For you blue/Teddy boy/The long and winding road/と6曲聞くことができます。これを聞けばわかりますが、あまりにもシンプルそして雑な編集でリリース直前にジョンの中止命令が下り、プロデューサーをジョンの希望でWall of soundで有名なフィルスペクターを起用して作り上げられたのが本盤です。ここでは最初の、全て一発録りというコンセプトは捨ててしまい、過剰にオーバーダビングされ気味ですがスペクターによってAcross the universe/Let it be/The long and winding road/I me mineに新しい生命を吹き込み歴史に残る名曲にしたのは事実です。ポールは特にThe long and winding roadのミックスに腹を立てているようですが、アンソロ バージョンの方が特に優れているとは私には思えません。ピュアなビートルズマニアには不評なアルバムですが、私は好きです。 追伸 スペクターはこの後ジョージとAll things must pass、ジョンとImagineという大傑作を作り上げました。
22 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
再び脚光,
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レビュー対象商品: レット・イット・ビー (CD)
Let it Be Nakedのリリースによって再び脚光をあびるようになったこのアルバム。ともすればフィル・スペクターによってメチャクチャにされてしまった、との意見を助長しそうなムードだが、数十年間この形ですでに十分な評価を得てしまっているので大丈夫だと思う。それどころか、自分はこのアルバムの良い出来に改めて惚れ直すことになってしまった。繰り返し...nakedを聴いた後に何気なくこのオリジナルアルバムを聴くと、実に音がしっとりしていて逆になじむ感じだ。それは決してオリジナルを幾度と無く聴いてきたからではなく、ネイキッドでは消されてしまっているノイズだとか空間の雰囲気とかがありありと感じられるのだ。ネイキッドも素敵な作りだったけれど、繰り返し繰り返し聴くのに耐えうるのはこのオリジナルの方だと思うのだ。 ポールはクリエイターとしてフィルのオーバープロデュースに怒るのはもっともだと思うし、それで今回のネイキッドが出たのは望ましいことだとも思う。だけど、この作品はとてもうまくまとめられていると思う。 なぜなら、ビートルそれぞれが生きた人間ドラマをこの作品から強烈に感じるからだ。同名映画を観たので、よけいにそう感じるのかもしれないが、ともかく音楽が好きでたまらない4人がビートルズという枠の中でもがいている姿が感動的だ。 とにかく、初期衝動と終末感、希望とか夢とか、いろんな要素があってビートルズのアルバムの中でもとりわけ味わいが尽きない。
14 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
みんな、この「Let It Be」を聞いてきたんだ。,
By 70年代ロック&歌謡評論家 (東京都江戸川区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: レット・イット・ビー (CD)
「Let It Be…Naked」の発表によって、この本家(というか、前の)「Let It Be」も再び脚光を浴びています。(他の方も書いていましたね)これからビートルズを聞き始めようという若いロックファンの方には、何故「…Naked」がこんなに話題になるのか、「…Naked」と旧盤の根本的な違いって何?と不思議でしょうね。 「Let It Be…Naked」発表の必然性を考えるとき、どうしてもこの「(旧)Let It Be」の制作過程と、それにまつわる数々のエピソードは避けて通れません。そしてそれはビートルズの歴史の終章を知る上でも、そしてビートルズそのものを知る上でも、外すことは出来ません。 アルバムとしてまとまりが無いとか、これは本物の「Let It Be」じゃ無いとか言われることもありますが、30年間世界中の人々がこの「Let It Be」を聞いて、そしてその殆どの人がこのアルバムにちりばめられた宝石のような曲の数々に感動してきたことは事実です。 「Let It Be…Naked」を聞く前に、こちらの「Let It Be」を聞くことをお勧めします。
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