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レッツ・ロック・アゲイン! [DVD]
 
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レッツ・ロック・アゲイン! [DVD]

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登録情報

  • 出演: ジョー・ストラマー&ザ・メスカレロス
  • 監督: ディック・ルード
  • 形式: Color, Dolby
  • 言語 英語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: キングレコード
  • DVD発売日: 2006/06/07
  • 時間: 67 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B000F4MPB8
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 107,039位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

2004年に著作権問題で全DVDが回収、上映禁止となった幻の作品が遂に解禁。ザ・クラッシュのボーカリストとして一時代を築いたジョー・ストラマーの2001年USツアー、2002年日本ツアー、そして最期の瞬間を捉えた衝撃作。

内容(「Oricon」データベースより)

2002年12月に惜しまれつつ他界した、ジョー・ストラマーの2001年のUSツアーと、2002年の日本ツアーの姿を追ったドキュメンタリー作品。一度は著作権の問題から発禁処分になるも、ディック・ルード監督の懸命の努力により遂にリリース!

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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By camp23 VINE™ メンバー
ジョー・ストラマーの最期の姿を追ったセミ・ドキュメンタリー。

ボーナストラックでのインタビューで彼が語っていたとおり、
当時、僕自身もClashの存在に運命までとはいかなくとも、
音楽の聞き方を変えられたのは間違いない。

CMで「IFOUGHTLOW」が使われ、懐しいな〜と
カンバックしたのも知らずに2002年12月に急逝したのを聞いて、
「LET'S ROCK AGAIN!」(も一度やろうぜ!)てタイトルの映画。
これが、見らずにおられようか!

ロッカーのなれの果て... だが、あまりにいさぎよすぎるジョー。
(ジョニーロットンのような無様な姿を晒すよりがいいかな...)

「HEROからZEROへ...魂の為にはそんな経験もよかったかもしれない」というジョー。

ボーナストラックでディック・ルード監督も語っていたが
謙虚でやさしいジョー・ストラマー&ザ・メスカレロスでの彼の姿は寂しい気もするが、
Clashという衣(イデオロギー)を脱ぎ、ただ音楽を楽しんでいる様子は楽しそうだった。

「LET'S GET IT! , LET'S ROCK AGAIN!」という言葉どうりゼロから這い上がる為、
自らフライヤーを配ったり、地方のラジオ局を回ったり、
地べたを這うようなプロモーションをするそのサマは演出もあるかもしれないが、
彼らしい姿で、すごくすごくかっこ良かった。

THANK YOU!! JOE!
R.I.P
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
メスカレロスのCDは全部買いましたがどれも本当に

良かったです。こんなにいい音楽を届けてくれたジョーに

本当に感謝しています。このDVDはCD買ってから見たほうが

いいと思う。特にファーストアルバムは最高です!
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
正直に言ってパンク自体にそれほど興味がなかったせいか、クラッシュもまともには聞いてなかった。
それでもこの映画は少々胸にせまるものを感じた。
この映画では、クラッシュについてさらっと触れているが、そのイメージは十分すぎるほど伝わってくる。4人ともルックスが良くって中でもジョー・ストラマーは十分にフロントマンの資質を備えているようだ。
ところが、解散後は低迷しながらもDIYの精神で自分のバンドを立ち上げるが、なんとか活動を続けられているといったところで、年をとると共にルックスも変わってくる。
その姿はロックスターというよりも中小企業の社長に近いイメージだ。
ライブとあれば自分で手書きのフライヤーを配り宣伝するし、ラジオ局へのプロモーションもアポなしで直に交渉だ。
自分の音楽を届けるために精一杯努力している。
CDに封入する歌詞カードにも目を配るし、ファンとの込みニュケーションも欠かさない。
ロックやパンクという言葉でイメージされるのは破滅タイプ人間だし、「sex&DRUG&rock'n roll」を地でいく人は多いと思う。
しかしながら彼は本当に自分の音楽を伝えたい一心でこんなに真摯で真面目に取り組んでいる。
東京のライブで客の反応が思ったよりもよかったらしく、演奏が終わって客電が付いてるにも拘らず誰も帰ろうとしない。
こんな状況で見せる顔は本当に光り輝いていて心のそこからうれしそうだ。
当然ながら、入魂の一曲をメンバーに指示するのだが、本当に観ているほうもわくわくするシーンだ。
メスカレロスはクラッシュに比べるとちょっと作品としては冗長そうだし、キャッチーなメロディーも少なそうだけれども、私は少なくともこの映画で彼のことに興味を持ったので、先ずはその音楽(そして歌詞)をちゃんと聴いてみたいと思った。
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