スプレーのポンピングを10回程度行うよう説明書に記載されている。
ただし過度の圧を加えるとプラスティックの容器が破損するのでほどほどにするよう記載されている。この加減が難しい。
ガス入りのスプレー缶と違って粒子はかなり粗め。3回くらいのポンピングでかなり圧が加わるのだが、これでスプレーするとほんのちょっとの霧ととても粒子の粗い油がぼたぼたっとたれる。
思いっきって10回程度無理やりポンピングすると空中に漂う大量の霧状の油と粒子の粗い油が少量ぼたぼた。 結局ボタボタするとともにみな油が空中を彷徨ってしまい目的のフライパンにつかない。
それどころか周辺が油でベトベトになりかねない。スプレー口からも飛び損ねた油がボタボタ。
使用後はビンの頭を外して圧を抜かなければならないような記載が説明書にあるが、これがとびちりそうなのでちょっと面倒。またビンが小さいので中に入れられる容量がかなり少量で継ぎ足しが面倒。
果たして値段相応またはそれ以下なので過度の期待は禁物。
とはいえ油の量をそれなりに減らせるという点でメタボな方はご一考あれ。
またパンやケーキやクッキーを焼く方にはちょっと粒子が粗めでボタボタするが手塗りしていたことに比べると重宝する一品になることは間違いないが…
イメージ写真のように油は飛ばないので注意が必要。
直線的ではなくもっと宙に舞う感じで放出されると言ったほうが正しい。
またゴムパッキンが入っていて劣化してしまうので恒久的には使えないし予備も手に入らない。一年もたないかも。