風呂場の鏡の曇り止めを色々試してみたのですが、これが一番効くようです。
結露防止スプレー(スプレーしてスポンジで塗り広げるタイプ)や、ウェットティッシュのような結露防止シート
などを試してみたのですが、どれも効果が持続せず風呂場には向かないようでした。
しかし、この製品は一度塗るとかなり持ちます。
結露防止スプレーの場合は2〜3日でダメに、結露防止シートはその日のうちにダメになりましたが、この製品は
塗ってから2週間近く経った今でも、入浴時に軽くシャワーをサッとかけておくだけで全然大丈夫です。
鏡が見づらくなるのは表面にものすごく細かい水滴が別々に付くからで、この製品を塗ってからシャワーを軽く
かけると、かけたお湯がそのまま鏡の表面に留まってまるで鏡全体を1個の水滴で覆うようになるので見やすく
なっているんじゃないかなんて思います。
こういうのって親水性って言うのでしょうか?
(でも界面活性剤で親水性って...化学にうとい私にはよくわかりません...)
まあたぶんですけど、風呂場では湯気という形で目に見えるほど大きな粒なので鏡はいっそ濡らしたほうが
見えるようになる、リビングなどの室内では目に見えないくらい小さな粒なのでガラスなどでは弾いてとなりの
粒とくっついてしまわないようにし、乾き易くするようにした方がいいとかいうような感じで、状況によって
使い分けが必要なのでしょうね。
というわけで風呂場の鏡にはこの製品がオススメです。
今まで買った結露防止スプレーや結露防止シートは使う場所を変えて活躍してもらってます。
結露防止スプレーはリビングなどの窓に、結露防止シートは洗面台の鏡に、浴室内の鏡にはこの製品をというように
それぞれに向いてると思われる場所で無駄無く頑張ってもらってます。
製品の説明書きではどこにでも使えるような万能であるかのごとく書かれていたりするものもありますけど、
やっぱり実際に使って、その製品が向いてるところを探した方がいいのかななんて思います。