出版社/著者からの内容紹介
こんな力があるんなら、生まれてくるんじゃなかった
“形生局”の特殊技能代行人。何者かに脳に寄生された代りに発火能力を手に入れた深也は殺人事件の容疑者が潜む静明学園に潜入捜査を開始するが……任務か愛か!? 誰もいない校舎に深也の絶叫が響く。
“形生局”の特殊技能代行人。何者かに脳に寄生された代りに発火能力を手に入れた深也は殺人事件の容疑者が潜む静明学園に潜入捜査を開始するが……任務か愛か!? 誰もいない校舎に深也の絶叫が響く。
内容(「BOOK」データベースより)
第10回スニーカー大賞“優秀賞”受賞作。霧崎深也は脳に寄生した力を使って対象を焼き尽くす、“形生局”の特殊技能代行人。深也は奇怪な連続殺人捜査のため瀞明学園に転入するが、ひとりの少女に屋上へと呼び出される。「あなたを待っていたの…」彼女の名は遠野昼子。深也は捜査対象として接触を試みるが、逆に彼女が何者かに襲われる。彼女は敵か味方か!?共鳴した力は悲劇を呼び、誰もいない校舎に悲しみの炎が舞う。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
山原 ユキ
1980年北海道生まれ。第10回スニーカー大賞“優秀賞”受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1980年北海道生まれ。第10回スニーカー大賞“優秀賞”受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)