当時の使用機材、楽器を可能な限り取り寄せ、同じスタジオで作ったからどうだ!との振れ込みで期待を煽ったが、内容は平々凡々。結論は言うまでも無いプロデューサーが前作のエディ・クラマーじゃないもん、同じサウンドを作れる訳がない。それっぽい音を出したとしても、それを録れなければ無意味だという失敗作。音が平坦で抑揚ゼロでつまらん。
ギター以外メンバーを替えた真意は判らないが、女性同士は色々あるからなぁ・・。なんと御大ジミー・ペイジも製作に関わったらしいが、いったいメンバーの誰に下心があったのか理解できないルックスではある。まさかギタリストではあるまい。
ジャケットは少しエロいがよく見ると爆発写真はあのグレイトホワイトのゼップカバーアルバムと同じものだ。うーん業界は判らん。とにかくこのバンドはエディー・クラマー拘りの1stのほうが「作り」はいいと思ったが如何でしょうか?