Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
レスピーギ:ベルファゴール 序曲
 
イメージを拡大
 

レスピーギ:ベルファゴール 序曲 [Hybrid SACD, SACD]

アシュケナージ(ウラジミール) CD
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
参考価格: ¥ 3,000
価格: ¥ 2,850 通常配送無料 詳細
OFF: ¥ 150 (5%)
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
MP3ダウンロード
お得な 99曲入りコンピレーションから ヘルベルト・フォン・カラヤン サイモン・ラトル マルタ・アルゲリッチ グレン・グールド ほか人気タイトルを MP3 クラシックストア でチェック! 日本最大級のDRMフリー音楽配信ストア、 MP3ダウンロード はこちら。

Amazon の アシュケナージ(ウラジミール) ストア

ミュージック

アシュケナージ(ウラジミール)のアルバムの画像

写真

アシュケナージ(ウラジミール)点の画像

バイオグラフィー

現代最高のピアニスト/指揮者。その演奏は、ピアノにおいても指揮においても、単なる「巨匠風」「大家風」という言葉では片付けられない。常に新鮮さに満ち、溌剌とした柔軟な音楽表現で、作品の内面に潜む感性や表情の機微など、作曲家が伝えようとした本質そのものを表現できる随一の存在といえるだろう。レパートリーは古典派から現代まで幅広いが、ベートーヴェン/ショパン/シューマン/ラフマニノフなどの作品で、特に叙情溢れる屈指の名演を繰り広げている。またショスタコーヴィチの演奏には、作曲者と同じソヴィエト出身の自らの体験を重ね合わせ、評価が高い。… Amazonのアシュケナージ(ウラジミール)ストアで詳しく見る

アシュケナージ(ウラジミール)のAmazonアーティストストア
447 点のアルバム、写真、その他の情報をチェック。

よく一緒に購入されている商品

このCDとBelkis, Queen of Sheba / Metamorphosen ¥ 2,500 をあわせて買う

レスピーギ:ベルファゴール 序曲 + Belkis, Queen of Sheba / Metamorphosen
合計価格: ¥ 5,350

在庫状況の表示


この商品を買った人はこんな商品も買っています


登録情報

  • 演奏: オランダ放送フィルハーモニー管弦楽団
  • 指揮: アシュケナージ(ヴラディーミル)
  • 作曲: レスピーギ
  • CD (2006/1/25)
  • 注意: SACDの互換機が必要です
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Hybrid SACD, SACD
  • レーベル: オクタヴィアレコード
  • 収録時間: 61 分
  • ASIN: B000E6EKII
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 138,894位 (音楽のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


1. 「ベルファゴール」序曲
2. 組曲「シバの女王,ベルキス」
3. 交響的印象「教会のステンドグラス」 ※〈CD/SA-CDハイブリッド仕様〉

商品の説明

内容(「CDジャーナル」データベースより)

レスピーギのローマ三部作に次ぐ、アシュケナージとオランダ放送フィルによるレスピーギ第2弾。今回は珍しいプログラムで、バレエ音楽や歌劇の序曲、そして交響詩と、あまり聴く機会のない曲目だ。

内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)

アシュケナージ&オランダ放送フィルが「ローマ三部作」と同時期に録音したレスピーギの管弦楽曲集。今回は、「ベルファゴール」序曲、「シバの女王、ベルキス」、「教会のステンドグラス」という珍しい作品が並ぶ。この3曲、オーケストラではめったに採り上げられないが、吹奏楽の世界では編曲ものがしばしば演奏されているという。曲は、レスピーギの古代へのまなざしと派手な近代的管弦楽法という点で「ローマ三部作」と共通している。ただこのアルバムの三作は、その標題の通り、エキゾティックな雰囲気が漂う。演奏は、作品の魅力を十分に引き出している。特にトランペットなど管楽器のソロには耳を惹きつけられる。そして演奏だけでなく録音に至るまでのすべてが、ライヴの一発録りでは絶対にできない、さすがセッションで録られたと思わせられる、丁寧でハイレベルな仕上がりである。アシュケナージと録音スタッフとのコラボレーションの勝利といえよう。 (山田治生) --- 2006年02月号


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ニゴチュウ トップ50レビュアー
形式:CD
アシュケナージとオランダ放送フィルによるレスピーギの「秘曲集」。

オーケストラフアンにとっては「秘曲」ではあるが、「シバの女王、ベルキス」などは木村吉宏らによる編曲により吹奏楽の世界では広く知られている楽曲だ。

しかし、原曲であるフル・オーケストラスコアによる録音は少なく、貴重な録音であることは間違いない。

オットリーノ・レスピーギ(Ottorino Respighi 1879-1936)はイタリアの純粋管弦楽曲の重鎮ということになるが、オペラも多く書いており、決して「オーケストレーションの専門家」というわけではない。

また、グレゴリオ旋法や古楽の研究において高い業績を活かしており、その成果を自身の作品に反映させている。

そのため華麗なオーケストラ書法と、古楽的メロディの結実という、稀なる成果をもたらした。

ここで聴かれるのは、その頂点群ともいえる作品だ。

アシュケナージはやや早めのテンポをとっているようだが、金管群の細やかで迅速な反応は聴き応え満点だ。

全般に華やかな楽曲であるが、抒情的味わいを随所に折り込むのは「ローマ三部作」と一緒で、さすがである。

「シバの女王、ベルキス」でファゴットによって奏でられるエスニックでかつ抒情的な旋律は夢想的で美しい。

また各曲で配置される「舞台裏楽器群」の効果も面白い(「シバの女王、ベルキス」の「狂宴の踊り」における舞台裏のテノールはトランペットを用いた版によっている)。

「教会のステンドグラス」はもともとレスピーギ自身のピアノ曲(これもグレゴリオ旋法に基づくもの)の編曲。

「大天使ミカエル」における竜の地上落ちのシーンや、壮麗なオルガンを伴う「偉大なる聖グレゴリウス」など聴き所だ。

録音は同じコンビによる前作(ローマ三部作)と同様で、分解能が高くソリッドで近めのサウンド。やや特に弦の音色などは固め過ぎるところもあり、好悪がわかれるかもしれない。

それにしても、大編成オーケストラのあらゆる音をキメ細かに掬い取った奏者とスタッフの努力は十分実を結んでいると言える。
このレビューは参考になりましたか?
19 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
変な演奏 2006/2/11
形式:CD
「シバの女王ベルキス」は、吹奏楽では定番化した感のある曲ですが、オケ版は録音も少なく、新しい録音は歓迎されるべきです。しかし、このディスクの録音は、それを考えても良いとは言えません。

まず、第1曲のソロモン王の入城シーンですが、一般的な演奏と比べて2倍ほどのテンポで演奏しているため、威風堂々とした入城というより、せっかちで落ち着きのない王様になってしまってコミカルでさえあります。はっきりいって、おかしいとしか言い様がありません。

また、第4曲では、本来テノール独唱の指定となっている部分をTrp.ソロに置き換えています。原曲に置き換えの指定があるにせよ、鳴り物入りで出した録音であるからにはテノールのまま演奏して欲しかったところです。

「教会のステンドグラス」は、レスピーギの作品中で最も美しい楽曲といわれることさえありますが、このディスクでの録音は繊細さにかけるといえるでしょう。「ベルキス」も同様ですが、tuttiやffの部分で空中崩壊しかけたり、ガサツな演奏になったりします。また、フレーズや楽器の使い分けをやたらと強調する傾向で、すなおな流れに聞こえません。

CDパートにおける録音の方は、中音域が薄く、弦楽器の広がり感に欠け、全体に平たい印象になっています。EXTONにしては悪いと言えそうです。(SACDパートは再生できる環境にありません。)

なお、オビには「秘曲集」などと銘打っていますが、「ベルキス」はオケ版でも3つの録音があり(発売順にSimon/Philharmonia版・大植英次/ミネソタ版・飯森範親/ロイトリンゲン=ヴュルテンブルク版)、「ステンドグラス」はそれ以上の録音がありますから、それ以外の文も含めて、ちょっと誇張が過ぎるかと思われます。

ローマ3部作以外があまり注目されない中、「ベルキス」や「ステンドグラス」の録音を増やしたという点では評価に値しますから、ギリギリ及第点で100点のうち31点としておきます。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:CD
レスピーギの三部作の影に隠れた秘曲2曲、つまりバレエ組曲『シバの女王ベルキス』と『教会のステンドグラス』を1枚のCDにしてしまった、とても贅沢な1枚である。しかも指揮はあのアシュケナージなのだから買わない手は無い。

『ベルキス』の演奏はいたって標準、1楽章で一部テンポ感が従来と大きく異なる(早くて軽い!)が、それ以外はオケのレベルの問題もあるが特筆する点も少ない。アシュケナージの解釈も全体的にあっさりしており、若干エキゾチズムに欠ける。演奏としては不朽の名盤であるサイモン/フィルハーモニア管が1枚も2枚も上。
むしろ面白いのは『教会のステンドグラス』の演奏で、こちらドラマチックな曲想がよく引き出された快演
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換