内容(「BOOK」データベースより)
鋼は、心の痛みを抱えながら、愛犬・ステラとともにひっそりとオルゴールを修復する日々を送っていた―ある女性と出会うまでは。彼女・飯村睦月が持ち込んだオルゴールからは、彼女の父親が聴いていたのとはまったく違う曲が流れるというのだが…。持ち主の想いが込められたオルゴールとともに持ち込まれる奇妙な“謎”。そして鋼を苦しめる“過去”には一体なにが?鋼と睦月を待つ運命は―。アンティークオルゴールの音色のように、哀しくて優しい物語。
内容(「MARC」データベースより)
雪永鋼は腕のいいオルゴールのレストア(修復師)。その日、彼のもとに持ち込まれたのは、ひとつのオルゴールと奇妙な「謎」。そして鋼を苦しめる「過去」には一体なにが? オルゴールの音色のように哀しくて優しいミステリ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
太田 忠司
1959年、愛知県名古屋市生まれ。名古屋工業大学電気工学科卒。1981年、大学在学中に投稿したショートショート「帰郷」が「星新一ショートショート・コンテスト」で優秀作に選ばれる。その後、会社勤めをしながら作品を執筆。1990年、長編ミステリ『僕の殺人』を上梓、専業作家となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1959年、愛知県名古屋市生まれ。名古屋工業大学電気工学科卒。1981年、大学在学中に投稿したショートショート「帰郷」が「星新一ショートショート・コンテスト」で優秀作に選ばれる。その後、会社勤めをしながら作品を執筆。1990年、長編ミステリ『僕の殺人』を上梓、専業作家となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)