レジンキャストミルク第4巻は前回の第3巻の続き物です。
前回よりも数段面白くなっていました。今回の話(第4巻)が星5つ(★★★★★)なら、前回の話(第3巻)は星3つ(★★★)くらいでしょうか。
前回の続きなので第4巻の最初のカラーページ部分には7ページほど前回の説明をちょっと違う物語風に漫画で載っているので初め読みやすかったです。
舞鶴蜜(表紙の少女・・・と言ってもわかるでしょうか?)のまだ虚軸(キャスト)――『壊れた万華鏡(ディレイドカレイド)』になる前の人間だった頃の話や楽しいギャグっぽい場面もあり、イラストレーター椋本夏夜さんの上手で素敵なイラストも話をよりひきたてていて、楽しく読み終えることが出来ました(わたしの場合2日くらいかかるのに、とにかく続きを早く知りたくて1日で読んでしまったほどです)。
過去あり感動あり驚きあり友情やハプニング、アクションなどいろいろありでわたしはとても楽しく読むことが出来ました。レジンキャストミルクはわたしからのおすすめ品ですよ!