最近、おもちゃ屋さんに行くと、展示してあるドールハウス的なおもちゃ(シルバニアファミリー、サンリオのドールハウスなど)でひとり遊びをするようになってきた2歳の娘に購入しました。
使ってみて親としての感想は、
☆家の間取りや階数がいかようにも組み換えられるので、住宅広告の間取りを見るのが好きなママも一緒に楽しめる。
☆柱や階段がしっかりしているので、2階以上の床ブロックに、人形や家具を押しつけるのにとても安定感があって良い。
☆ブランコは実物同様に揺れるところが良い。
☆付属のベッドの布団は袋状になっており、本当に中に人形を入れられ、人形が本当に布団で寝ている様で本格的。
☆窓と扉の取り付けは親の力が必要だが、その代わりとても丈夫で、子どもがやや乱暴に開閉してもグラつかず、とても安定している。
ひとつ難を言えば、バギーのバーと、人形の手の組み合わせが2歳5か月児にはちょっとまだ困難なこと。人形にバギーをしっかり持たせるなら、親の力が必要です。
それからもし、昔でいう「こえだちゃんの木のおうち」や「シルバニアファミリー」のような物と思って購入を考えていらっしゃるならば一度留まってください。これはあくまでもブロックなので、たとえば人形をキッチンの前や椅子、ブランコの上で静止させようとするならば、人形を床ブロックにはめ込む必要があります。ポンと置いただけでは、ブロックの凹凸が邪魔になり、直立させることはできません。
レゴブロック遊びに慣れてから与えると、より一層スムースに遊びが展開できます。
でも、このおもちゃのおかげで、テレビばかり見せていた夕方の多忙な時間に、ひとり遊びをしてくれています。家の形をいかようにも組み替えられるので、娘も飽きることがありません。(家の組み立ては大人の力が必要です。)