史上最大のレゴテクニックということで購入しました。
これまでのテクニック大箱(8258・8043)に慣れた方なら箱の大きさやパーツの数には驚かないと思います。
初めての方は・・・覚悟して下さい(6時間弱で完成しました)。
このセットはシャシー・キャブ・荷台・後部クレーンと袋詰めが異なり、作りやすくなっています。昔のレゴシステムの変遷を思い出しますが、パーツ数が圧倒的に違う(多い)のでむしろ親切に感じます。
作ってみた感想は・・・タイトル通り、若干大味に感じます。空気・作業用装置駆動部の前後切り替え、サスペンションの作動範囲の広さなと、見どころは山ほどあります。
しかし四輪駆動+ステアリングを可能にするための一体型パーツ、ポッチの全く見られないボディ、レゴとは思えないほどの大きいタイヤ等、「これは果たしてレゴなのだろうか」と感じることがありました。人それぞれとは思いますが。
機関関係では、ステアリングの動きの渋さが気になりました。
とは言え、ウニモグ実車そのままのスタイル、そこに組み込まれた心憎いほどのギミックと汎用性、なにより素晴らしい走行性能(付属モーターでは駆動しませんが)と、目を見張るものがあります。
気になっている方は是非お買い上げ下さい。レゴは買わずに後悔より、買って満足、です。