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レコード・コレクターズ 2012年 04月号
 
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レコード・コレクターズ 2012年 04月号 [雑誌]


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商品の説明

内容紹介

【特集】 ピンク・フロイド『ザ・ウォール』

2011年9月に始まったピンク・フロイドの大型リイシュー・プロジェクト。今回は遂に『ザ・ウォール』の登場です。1973年の『狂気』が破格の成功を収め、その反動で彼らは目標を見失いかけますが、ロジャー・ウォーターズは自身の苦い体験をもとに<壁>をコンセプトにしたアルバム制作に着手。結果、『ザ・ウォール』は大作ながらもポップな作風が支持を集め、また82年には同名映画も公開されて、『狂気』に次ぐ成功を収めました。ロジャーの活動において今なお重要なテーマである<壁>とは何だったのか? それを解き明かしていく特集です。

■ グラフィック・ステーション~『ザ・ウォール』のLP/シングル
■ 波瀾万丈の70年代を乗り越えて~苦悩の先に生まれた傑作(小野島大)
■ 『ザ・ウォール』のサウンドと映像が暗示するものとは?(山崎智之)
■ 全曲ガイド(和久井光司)
■ 『ザ・ウォール』コレクターズ・ボックス解説(小山守)
■ ライヴ版『ザ・ウォール』の世界~現在の世界ツアーまでを徹底検証(赤岩和美)
■ ニック・メイスンの発言から辿るピンク・フロイドの“歴史”(石川真一)
■ 『炎~あなたがここにいてほしい』コレクターズ・ボックス解説(石川真一)

【特集】 ナイアガラ・トライアングルVol.2

1982年にリリースされた『ナイアガラ・トライアングル Vol.2』。70年代に伊藤銀次、山下達郎、大滝詠一で出された『…トライアングル Vol.1』の続編となるものですが、『ロング・バケイション』の大ヒット直後の大滝詠一が、ブレイク寸前の佐野元春と杉真理の二人に声をかけて出来上がったのは三者三様のポップ・センスが溢れるオムニバス・アルバムでした。今回の特集は30周年記念盤をさらに味わうべく、3人への超ロング・インタヴューを中心にお送りします。

■ 佐野元春×杉真理×大滝詠一 超ロング・インタヴュー(萩原健太、湯浅学)
■ 『トライアングル Vol.2』の聴きどころ(木村ユタカ)
ほか

この雑誌について

入門者からマニアまでレコード愛好者は必読

登録情報

  • 雑誌
  • 出版社: ミュージックマガジン; 月刊版 (2012/3/15)
  • ASIN: B007FIIDV8
  • 発売日: 2012/3/15
  • 商品パッケージの寸法: 20.8 x 14.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング:
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カスタマーレビュー

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最も参考になったカスタマーレビュー
13 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 直いい親父 トップ500レビュアー
 今号は、ナイアガラ・トライアングル Vol.2の30周年記念盤発売なので特集を組んでいます(第2特集?)。
 何といっても嬉しいのは、佐野さん、杉さん、大滝さんの3者合同インタヴューでしかも再録ではなく新規に行なったものです。1973年の大滝さんの福生スタジオ開設の頃からシュガーベイブ、ナイアガラ・レーベル、三人の出会い、ロンバケ.の発売、そして、本アルバム発売に至るまでの経緯が非常に興味深く述べられています。ドント・ウォーリー・ベイビーを介しての山下達郎との出会い、佐野さんのBye Bye C−Boyを聴いてびっくりした事、あの娘に御用心がナイアガラ・トライアングル・Vol1のリード・シングルになっていたかも知れない事、そして、間接的に色んな出会いが有ったが、直接大滝さんが佐野さんとであったのは、1980年8/24、さらばシベリア鉄道の録音スタジオであった事・・・そして、ロンバケの大ヒット、また、あまり大滝詠一という名前を使いたくなかったため、ナイアガラ・トライアングル・Vol2を思い付いたこと(実際本アルバムに収録されている大滝さんの曲に数曲追加して、続ロンバケ.を出していれば大ヒットしていたでしょう)、その他、竹内まりやさん、横沢さん、河原さん等・・・話はつきません。そして、木村裕さんが、本アルバムの聴きどころとして、エッセイを書かれています。30周年盤は未聴ですが、ロンバケ30周年盤と同様、よりアナログ盤に近い感じの音に仕上がっているようです。
 なお本来は、ピンクフロイドのザ・ウォールがメインの特集で、こちらの方も注目の記事が満載です。ファンのかた必読です!!!
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Amazon.co.jpで購入済み
ナイアガラー、大瀧詠一ファンの方は即買いです。

内容は、お読みになってからのお楽しみです。

トライアングルの経緯、大滝氏と佐野元春、杉真理との出会いまでの人繋がりについて、
その他アーティスト提供曲と自分の作品との関連について、
大滝氏のvol.3についての発言、等々。

ナイアガラトライアングル vol.2 30th Edition をゆっくり聴きながら
本書を楽しみましょう。
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