長年、というか積年、というか、まぁどちらでもいいですが、なぜ本誌はビージーズとムーディー・ブルースの特集を組まないのでしょうか。「そういったアーティストは他にもたくさんいるのだ。黙って待っておれ!」とのお叱りを受けそうな気もしますが、DVDやデラックス・エディションが出た時に見開きの「記事」としてたまに扱われるだけという現状は、その良しにつけ悪しきにつけ果たした歴史的役割や、看過できないレコード・セールスに比して、あまりに冷遇されているとの印象を拭えません。もし誌内に適当なライターがいないのであれば、誌上で呼びかけるとかの打開策もあるのではないでしょうか。