THE CLASH特集・・・個人的には全く無縁なので、正直惰性で購入した号です。私のデヴィッドボウイの師匠(会社の後輩!)向けかな・・・他、リイシューベスト(恒例の)・ビートルズ・ヴァンモリソン・ロイハーパーの特集が載っています。たまたま時間があったので、読み直してみましたが、ポールシムノン(B)に関するネタは興味深かったですね。特に、「ポールは、楽器が出来ないながらもスカウトされベースを手にした」なんてのは、そりゃビックリ・・・世界的に有名なベーシスト(演奏レベルは別として、笑)ですからねえ。まさにロックです!!ザ・フーのピートタウンゼントを意識し、なんだかわかんないけどアナーキーに凄いプレイだって・・・本当、ロックだよこの人(笑)!!「LONDON CALLING」のジャケもポールだから、ロックのカッコよさをまさに持っている人だよな・・・再評価(笑)!!彼らのファンであれば、バックナンバーを探す価値あると思います。リイシューガイドに、トレヴァーラビン関連が紙ジャケで・・・まあ、どれだけ需要があったのか(笑)。個人的にはソロ3作目「WOLF」がオススメです・・・サイモンフィリップス(Dr)&ジャックブルース(B)が参加してますよ!!この後、YESをとんでもない大ヒットバンドに昇華させた功績は、まさに彼の才能・・・いまじゃ、映画音楽の第一人者だから、人に歴史有りです。(ラビットのセカンドの邦題「裸の青春」ですよ、笑・・・ギターで股間隠してるし)