本レビュアーは実は「
いつまでもデブと思うなよ」を読んでません。この「いつデブ」の発展形とも言える本書を読んでみて、自分のダイエット経験と似通っている点が数多く出てきたので、ビックリすると同時に「自分流のやり方でも良かったんだ」と自信がつきました。
本レビュアーは今もダイエット継続中です。実は14カ月かけて9kg減らした処です。(174cm, 約80kg→約71kg) 決して無理な食餌制限などはしてませんし、無理な運動はしてません。(なにぶん無精者ですし、無理なことは毎日続かないからです) 3度の食事以外の摂取カロリーを徐々に減らしました(チョコ・飴→ガム(砂糖不使用))。いわば「太る努力を少し諦めた」わけです(笑)。そして日々の徒歩通勤・散歩の質・量を変えたくらいです(質:(
足首ウェイト&
ドローイン、量:1万歩/日))。体重と歩数の記録は継続し、間食群のカロリー量を抑える工夫はしてました。(小腹が減ったら80kcal以下のモノ(バナナ・蒟蒻ゼリー・ナタデココ)とか)
そんな私が本書を読んでみると、知らず知らずのうちに「レコーディング・ダイエット」の精神("無理をしない、工夫する")に則っていたんだな、と自信を深めることが出来ました。(^o^)v 途中、何度か経験した「停滞期」が起きる理由もシッカリ書かれていて、「停滞期は次の体重減少期のための体の準備期間だったんだな」と納得しました。長らく忘れていた"空腹感"を思い出す処も同じ。本書の内容に決して"派手さ"はありませんが、"確実性"があります。今後、より効果的にダイエットを続けるために「レコーディング・ダイエット決定版 手帳(ISBN: 9784167773113)」も買いましたョ。(^-^)
また本書の内容は、ダイエットに限らず、"自己管理術"としても参考になります。(意志の力で行動を変えるのでなく、環境を変えることで行動を変える。そのように発想する習慣が"人を変える"んですね。「
のうだま―やる気の秘密」を読んだ時の感想を思い起こしました)
【追記】レコーディング開始してから約1ヶ月で更に2kg減!(約69kg) [約2ヶ月で4kg減 (約67kg))、約3ヶ月で5kg減 (約66kg) 約6ヶ月で6-7kg減・現在64-65kgで安定中] v(^o^)v 夜の間食が意外と多いことに気付き、夜6時以降になるべく食べないように心がけました。(→実は倖田來未のダイエット法)「
デブでした。」のような"お気楽"ダイエット、オススメです!
【追記2】本ダイエット法に
活動量計を併用すると面白いですょ。摂取カロリーと総消費カロリーのバランス具合をイメージできます。