出版社/著者からの内容紹介
ここではない「あちら側」への六つの扉
「腕を一本、芋の根元に埋めてくれ」伯父から託された奇妙な遺言。謎の答えは遠い異国にあった。現代人の抱える闇が見せる幻想世界
「腕を一本、芋の根元に埋めてくれ」伯父から託された奇妙な遺言。謎の答えは遠い異国にあった。現代人の抱える闇が見せる幻想世界
内容(「BOOK」データベースより)
「腕を一本、芋の根元に埋めてくれ」大教団幹部の伯父から託された奇妙な遺言。謎の答えは遠い異国の大自然に埋もれていた。衝撃的な事実が神秘の世界を呼び起こす表題作ほか、幼児虐待の不気味さを描く「コンクリートの巣」など、別世界へ扉を開けてしまつた孤独な現代人の心の闇に迫る六つの幻想短篇集。
内容(「MARC」データベースより)
「芋の根元に腕を一本埋めてくれ」 大教団幹部の伯父が残した不可解な遺言。その真意を図りかねる祥子の気持ちを後押しするように、思いがけない手がかりが現れる…。表題作ほか5編を収めた、現代の闇と光を描いた作品集。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
篠田 節子
1955年(昭和30年)東京都生まれ。東京学芸大学を卒業後、八王子市役所に勤務する。90年「絹の変容」で小説すばる新人賞を受賞し、作家活動に入る。97年には、「ゴサインタン―神の座―」で山本周五郎賞を、続いて「女たちのジハード」で第117回直木賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1955年(昭和30年)東京都生まれ。東京学芸大学を卒業後、八王子市役所に勤務する。90年「絹の変容」で小説すばる新人賞を受賞し、作家活動に入る。97年には、「ゴサインタン―神の座―」で山本周五郎賞を、続いて「女たちのジハード」で第117回直木賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)