Would you like to see this page in English? Click here.

中古品を購入
中古品 - 非常に良い 詳細を見る
価格: ¥ 250

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
レキシントンの幽霊
 
 

レキシントンの幽霊 [単行本]

村上 春樹
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (48件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

氷男は南極に戻り、獣はドアの隙間から忍び込む。幽霊たちはパーティに興じ、チョコレートは音もなく溶けてゆく。短篇七篇を収録
--このテキストは、 文庫 版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

さめない夢なのかさめてからが夢なのか。氷男は南極に戻り、建築家は眠りの衣をまとう。台風の目が心を裂き、チョコレートは音もなく溶けていく。村上春樹の短編小説の世界。

登録情報

  • 単行本: 235ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (1996/11)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4163166300
  • ISBN-13: 978-4163166308
  • 発売日: 1996/11
  • 商品の寸法: 19.2 x 13.4 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (48件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 424,958位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本の別エディションの内容をブラウズ・検索
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

 

カスタマーレビュー

48レビュー
星5つ:
 (19)
星4つ:
 (19)
星3つ:
 (9)
星2つ:
 (1)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.2 (48件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

14 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 僕にとって思い入れのある作品の一つです, 2004/2/26
レビュー対象商品: レキシントンの幽霊 (単行本)
『恐れるべきは恐怖そのものではなく、
 恐怖の対象に背を向けることだ』

これは『7番目の男』で語られる言葉です。
後悔・自責・・・こういった感情でがんじがらめに
なっていた自分がはっとさせられた一言でした。
そして自分がその時、ぶち当たっていた壁を
崩す起爆剤となりました。

って大袈裟でしたね。。

心の奥深いところとか人間の暗部。

そういった場所にスポットライト
を当てるのが上手いなぁ、この人は。

レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 孤独感, 2006/4/25
短編集です。

本のタイトルに『レキシントンの幽霊』を選んだり、「底無しの怖さを秘めた七つの短編を収録」と紹介したりしていますが、そのようなホラーじみた作品集ではありません。

全体を通して感じられるのは「孤独感」です。

人間不信とかそういうのじゃない(『沈黙』から抜粋)、それなりの成功を手にしてもそれなりに幸せな結婚生活をおくっていても感じてしまう種の「孤独感」です。

出版社の意図に安っぽさを感じてしまったので☆4つにしましたが、内容はどれもとても良かったです。本当の気持ちが書いてある気がして。

あ、『緑色の獣』だけは、ちょっと路線がちがいました。女の人の一人称で書かれているのですが、「男の考える種の女の意地悪さ」的な部分を感じ取ってしまって、そこは苦手でした。

あとがきで村上春樹さんが、『めくらやなぎと眠る女』を別にすれば、『七番目の男』と『レキシントンの幽霊』の二作品は『ねじまき鳥クロニクル』のあとで書かれ(1996年)、それ以外の作品は『ダンス・ダンス・ダンス』『TVピープル』のあとで書かれた(1991年)、と書いています。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 トニー滝谷, 2005/1/24
ついに映画化だそうですね。
トニー滝谷ははじめて読んだときから、なんとなく気になる作品だったので、映画はどんな具合に仕上がっているのか、興味があります。
トニー滝谷は悲しみよりも喪失感が表されていると思います。
ずっと1人で人と交わらずに生きてきた滝谷が、やっとめぐり合えたそばにいて欲しいと、そばにいたいと思えた人を失ってしまう。
村上さんの作品では失われる物語が多くありますが、これはそのなかでもとくに失われることそのものが描かれている、すぐれた作品だとおもいます。
これほど喪失感を感じるというのはどういうものなのでしょう。
映画ではそのあたりがどう描かれているのか、楽しみに見にいこうとおもいます。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー











この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック