出版社 / 著者からの内容紹介
2005年最大の話題作、池上永一の「シャングリ・ラ」の原点がここに!
舞台はいまだ返還されていない沖縄。謎の将校が首里城を爆破して伝説の地霊を目覚めさせたとき、過去と現在、夢と現は激しく交錯し、壮大な異世界を出現させる。超大作「シャングリ・ラ」の原点はここにあった!
舞台はいまだ返還されていない沖縄。謎の将校が首里城を爆破して伝説の地霊を目覚めさせたとき、過去と現在、夢と現は激しく交錯し、壮大な異世界を出現させる。超大作「シャングリ・ラ」の原点はここにあった!
内容(「BOOK」データベースより)
舞台は西暦二〇〇〇年の沖縄。米軍から返還された天久開放地の荒野に巨大な魔法陣が出現する。一〇〇〇年の時を経て甦る伝説の地霊「レキオス」を巡り、米軍、学者、女子高生、ユタたちが入り乱れ、ついにその封印は解かれてしまう―。大いなる魔法が完成するとき、人々はそこに何を見るのか?時空を超えて弾け飛ぶ壮大な物語世界がついに文庫化。巻末には大森望×豊崎由美の池上永一とレキオスをめぐる対談を収録。
内容(「MARC」データベースより)
西暦2000年、沖縄いまだ返還されず。混血の少女デニスと千年の視点を持つ男、キャラダインがレキオスを追う。過去と現在、夢と現実が交錯する異色のファンタジー。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
池上 永一
1970年、沖縄県石垣市出身。1994年、早稲田大学在学中に『バガージマヌパナス』で第六回日本ファンタジーノベル大賞を受賞する。1998年には『風車祭(カジマヤー)』が直木賞候補になる。沖縄の伝承と現代が融合した豊かな物語世界が注目を集める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1970年、沖縄県石垣市出身。1994年、早稲田大学在学中に『バガージマヌパナス』で第六回日本ファンタジーノベル大賞を受賞する。1998年には『風車祭(カジマヤー)』が直木賞候補になる。沖縄の伝承と現代が融合した豊かな物語世界が注目を集める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)