本製品を2週間ほど使用して気付いた点を箇条書きで列挙します。
■寸法
・取り付けは楽だが、はずす時は若干コツがいる。ケースが硬いので、本体側面に疵をつけないように意識して作業する必要があるかも。
・寸法の精度は高い。ただし、ハードケースゆえ、温度変化等の影響で寸法が変わるのか、握ると若干ギシギシいう時もある。
■外観
・上面はほぼむき出し、底面はストラップホール以外はカバー。
・裏面のロゴの部分は外側に出っ張りなし。よって、裏面はフラット。
・裏面の本体と密着した部分がモアレ状に(水が入った様に)見える。本体裏面とケース内側の脂分を綺麗にふき取ると改善。
■操作性
・シャッターボタンは指の腹では押しにくくなる。指先を立て気味にして操作する必要あり。
・ワンセグのアンテナの引出しは、指が太くて爪が短い人は難儀しそう。
・音量ボタンは勝手に押されにくくなって好都合。
■機能性
・放熱性はよくわからないが、カバー越しに熱くなるので、本体の熱を外に伝えてはいる模様。
・フラッシュ撮影でのレンズへの回り込みは個人的には認識できず。
・ケース自体の硬度はそれなりに高い。シャーペンのHBの芯では疵がつかなかった。爪で引っ掻くくらいなら平気。
・おサイフケータイはケース着用のまま問題なく使用可。
■その他
・ホコリがフラッシュやレンズの穴から侵入しやすい。白以外の本体だとホコリが目立つので、時々カバーを外して清掃が必要かも。カバーと本体の隙間のホコリを放置しておくと、振動で本体側塗装を削る恐れがある。私のAcroは2週間でレンズ周りに跡がついた。
アクアやルビーのような本体色を活かす透明ケースとしては、透明度や硬度は文句なしです。
今後は、いつまで透明度をキープできるかが課題です。