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レイン・トゥリー・クロウ(CCCD)
 
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レイン・トゥリー・クロウ(CCCD) [Original recording remastered]

レイン・トゥリー・クロウ CD
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登録情報

  • CD (2003/11/27)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Original recording remastered
  • レーベル: EMIミュージック・ジャパン
  • 収録時間: 48 分
  • ASIN: B0000D8RXE
  • その他のエディション: CD
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 293,940位 (音楽のベストセラーを見る)
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1. ビッグ・ホイールズ・イン・シャンティ・タウン
2. エヴリ・カラー・ユー・アー
3. レイン・トゥリー・クロウ
4. レッド・アース
5. ポケット・フル・オブ・チェンジ
6. ボーツ・フォー・バーニング
7. ニュー・ムーン・アット・レッド・ディアー・ワロウ
8. ブラックウォーター
9. ア・リアシュアリングリィ・ダル・サンデイ
10. ブラッククロウ・ヒッツ・シュー・シャイン・シティ
11. スクラッチングス・オン・ザ・バイブル・ベルト
12. クライズ・アンド・ウィスパーズ
13. アイ・ドリンク・トゥ・フォーゲット

商品の説明

内容(「CDジャーナル」データベースより)

91年のジャパン再結成盤。即興性を重視し紡いでいった、陰影美しい静かな音楽。この後さらに溝深める結果になったが、デヴィッド・シルヴィアン曰く「それでも通らなければならかった、4人の最高の音楽」。デジタル・リマスターで無論音質は向上。買い直さねば。

Album Details

The 1992 debut album from former Japan members David Sylvian, Mick Karn, Steve Jansen, and Richard Barbier leans closer to prog rock and jazz than to Japans poppier sound. 24bit digitally remastered.

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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
雨 木 烏 2003/8/31
By kod
形式:CD
このジャケットとタイトルを頭のなかで組み合わせてみる.
音が有機的に作用して,砂漠が変化していく.
時間は ゆっくり と 確実に 流れる

Black Waterは名曲です.

各曲のリミックスのバランスが悪すぎるので1点マイナス.
今年秋のリマスターに期待です.

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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By えねま VINE™ メンバー
形式:CD
 元Japanのメンバー4人が集まって作られたアルバムです。元メンバーが4人集まったのだからJapanの再結成盤にしても不思議ではないのですが,あえて別名にしてしかもこれ1枚だけのプロジェクトとしたのは,過去を振り返らないという姿勢の現れなんでしょうね。サウンドの方はJapanというよりは,David Sylvianのソロに通じる静寂を感じさせるものであり,派手さはまったくないけれど聴けば聴くほど味わい深くなってくるものです。また,曲によってはインプロヴィゼイション主体のものもありますが,それは難解なものではなく,ヒーリング・サウンド的な聴き方すらできるものとなっています。
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:CD
 「代表作」と勧められて借りた『Tin Drum/錻力の太鼓』。当時はキャッチーさ皆無の旋律が、サッパリ分からなかったものの、陰のある低音のヴォーカルは強烈に印象に残った。教授のTV出演などを機に、ありがちだが『禁じられた色彩』を入手。しかし、基本的にキャッチーで正統派な音楽が好きな自分、これより先に進むことはなかった。それから10年。東ヨーロッパの陰謀を描いた長編アニメ「MONSTER」のエンディングで、予想外の再会。光を導くような「for the love of life」に釘付けとなる(音楽は配島邦明)。即興的で、鬱々としたメロディーばかりだと思っていたので、結構「盛り上がる」メロディーが意外だった。これで(自分の中では)火が付き、旧譜を一気に購入した。

 現在、ボクがJAPANで一番好きな曲は、1st.アルバムの1曲目「Transmission/誘惑への招待」である。次点が「Quiet Life」。「歌えるキャッチーな曲」が好きな、普通のリスナーである。『Tin Drum』からスタートするSylvianのアンビエント路線は、好んで繰り返し聴くタイプの音ではない。日本の和太鼓を思わせる、複雑でエキゾチックなビートは唯一無二だし、歌唱力等「品質」は評価するも、「万人向け」の音楽ではないように思う。

 実質、JAPANの再結成とは言え、前期のそれではなく、後期『Tin Drum』路線である。「1番・2番・ブリッジ」などの定型を持たない、実験的な曲も多い。メロディーを懸命に追おうとすると、理解しにくいかも知れない。それよりも、むしろ、身を委ねるのが合う。高い文学性を持つ「詞」の対訳を読みふけり、凝ったリズムと低音の声に、深層心理を解き放つ。♪「下がっているんだ。この舟は、燃やすためにある。」など、知性をくすぐる詩は秀逸だ。
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