内容紹介
ウェアラブル・コンピュータとネットワークが築く近未来社会をテロが襲う。07年、日本で初めて開催されたワールドコンでヒューゴー賞を獲得した、記念すべき作品が登場。
内容(「BOOK」データベースより)
発端はサッカーの試合で流れたCMだった。そこから人間をマインド・コントロールする細菌兵器開発の可能性を察知したEU諜報局は、これを阻止するため正体不明のハッカー、“ウサギ”を雇い、サンディエゴのバイオ研究所を一時的にのっとる作戦に出た。ネットワークとウェアラブル・コンピューティングが築き上げる近未来社会を描破する、ローカス賞・ヒューゴー賞受賞の大作。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
赤尾 秀子
津田塾大学数学科卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
津田塾大学数学科卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)