キャップがついていて、針先をこれでかぶせますので、ほとんどシャープペンシル程度の大きさで、ペンケースの中に入れておくのに便利です(ただし、やや重い・・・シャープペンシル3本分?)。
たいへん簡単な構造で、可動部分は上の1カ所だけ(緩んだらドライバーで締めるようになっている)です。脚を広げると、ホールド部分(上部)の中心線に対して均等に開くようになっています。
針の長さ(位置)やシャープペンの先の位置やの調節はできません。シャープペンの芯を2mmほど出すと両者の先がちょうど揃います。
製図用のコンパスのようにはいきませんので、半径が15mm以下の円は描きづらいようです。ただ、半径は最大147mmまでOKですので、ちょっとした作図用、あるいはデバイダー代わりとして使うには問題ありません。
シャープの芯は0.5mmで、通常のシャープペンシル用の芯の長さを半分にして利用できます。