「私は名門チョート校の優秀生」と本文中でアピールしてますが、著者は結局(アイビーリーグでも東大でも政経でもなく)早稲田大学法学部に進学しました。その後、UCLA法科大学院(LLM)に進学し、集英社のHpでブログを書いています。
http://shinsho.shueisha.co.jp/column/campus/index.html
http://shinsho.shueisha.co.jp/column/campus2/index.html
http://shinsho.shueisha.co.jp/column/ucla/index.html
ブログ内では、チョート校とUCLAはアピールしても早稲田情報は徹底的に伏せてます。天才少女伝説にふさわしくないと判断したのでしょうか?そして、通常一年で卒業するLLMなのに、二年次終了後も卒業したとの記述がありません。法科大学院なのにBar(司法試験)関係の記事もありません。最近は観光とワインの記事ばかりで、授業の記事は見当たりません。Drop Out(中退)したのでしょうか?(著者が本文中で小バカにしていた)日本の教育しか受けていない人でも、一年でLLM終了&Bar合格する人は珍しくないのですが・・・自分に不利な真実は徹底的に隠すのが「ボーディングスクールの人格育成」の賜物なのでしょうか?
単に早熟で、二十歳すぎたらタダの人のようですね。