Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ルー・リード/ベルリン [DVD]
 
イメージを拡大
 

ルー・リード/ベルリン [DVD]

5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
参考価格: ¥ 5,040
価格: ¥ 3,881 通常配送無料 詳細
OFF: ¥ 1,159 (23%)
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
おすすめ情報:【5/31まで】ブルーレイ&DVD 最大70%OFF
セール対象商品は各ページからチェック: 最大70%OFFセールブルーレイ&DVD 2枚でさらに10%OFFTVドラマBOX どれでも3コ9,990円どれでも3枚3,000円ブルーレイ2枚で3,000円 ※マーケットプレイスの商品は対象外となります。

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

このDVDとNew York ¥ 1,442 をあわせて買う

ルー・リード/ベルリン [DVD] + New York
合計価格: ¥ 5,323

在庫状況の表示

  • 対象商品: ルー・リード/ベルリン [DVD]

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • New York

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を見た後に買っているのは?


登録情報

  • 出演: ルー・リード, スティーブ・ハンター, フェルナンド・ソーンダース, シャロン・ジョーンズ
  • 監督: ジュリアン・シュナーベル
  • 形式: Color, Dolby
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: VAP,INC(VAP)(D)
  • DVD発売日: 2009/01/21
  • 時間: 90 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B001LOKI7Y
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 54,976位 (DVDのベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


商品の説明

内容紹介

これこそがロックの真実!!
カリスマ・アーティスト、ルー・リードによる、
愛とドラッグ、そして暴力に彩られた背徳の物語。30年の時間を超えて甦る伝説――ジュリアン・シュナーベルが圧倒的映像+音+感動体験を完全収録。究極ロック・ドキュメントの誕生!
ベネチア国際映画祭オリゾンティ部門/トロント国際映画祭出品作品。

ヴェルヴェット・アンダーグラウンドを脱退後ソロ・アーティストとしてのキャリアのピークを迎えようとしていたルー・リードは、1973年、バイセクシャル、ドラッグ、暴力に彩られた背徳の愛の物語を描いたアルバム「ベルリン」を発表。
東西に分断されたベルリンの夜を、男女の無限の夜へと置き換えた小説のごとき内容に聞き手はショックを受けた。
登場人物は娼婦キャロラインとジム、そして語り手である“俺”。キャロラインは、暴力的扱いを受けながらも恋人の元を離れる事ができない。
俺は、ジムに欲望を感じながらもキャロラインと屈折した愛情を育む。ジャンキーである彼らが
体験する底知れなく“暗い感覚”。やがて、キャロラインは、俺との間に生まれた子供を母親不適格者という理由で取り上げられ、絶望の中で自ら手首を斬る事で命を絶つ・・。

一部批評家の賞賛を得ながらも商業的には失敗し、ルー・リード自身、「ベルリン」に収録された楽曲をステージで演奏する事は、その後なかった。
しかし、2006年、真冬のニューヨークにて、33年の年月を経て、その伝説が再現された!!
5日間に渡りルー・リードは「ベルリン」の全曲ライブ・パフォーマンスを敢行。画家としてのみならず『潜水服は蝶の夢を見る』でカンヌ国際映画祭、ゴールデングローブ賞で最優秀監督賞を受賞し、映画作家としても高い評価を得るジュリアン・シュナーベルが、その独特の世界を再現すべくステージセットを担当。
そして、自らの手でそのライブの模様をキャメラで捉えた。

★アウターケース付・デジパック仕様・ブックレット付
★劇場用予告編 / アメリカ版・日本版 収録
★特典映像:"Spectacle: Elvis Costello with Lou Reed and Julian Schnabel" (約4分)<ルー・リードとジュリアン・シュナーベル監督がエルヴィス・コステロの番組に出演した時の模様>
★演奏曲
*ベルリン*レディ・デイ*富豪の息子*キャロラインのはなし〈1〉*暗い感覚*オー・ジム*キャロラインのはなし〈2〉*子供たち*ベッド
*悲しみの歌
(以上、アルバム「ベルリン」より)
*キャンディ・セッズ*ロック・メヌエット*スイート・ジェーン
※仕様・内容は変更する場合があります。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

伝説的ロック歌手、ルー・リードが行ったライブの模様を『潜水服は蝶の夢を見る』のジュリアン・シュナーベル監督が捉えた音楽ドキュメンタリー。彼の最高傑作と名高いアルバム『ベルリン』からの曲を披露する。

この商品を買った人はこんな商品も買っています


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
これはルー・リードというアーティストの特異性が凝縮された作品だ。
まず第一に、30年以上も前の、商業的には失敗とされた作品を曲順通りに演るというライブが興行として成り立ってしまう例はそうそうないでしょう。しかもそれがルー・リードの過去と現在を見事に繋ぐことに成功しているのだから。
そしてこのステージでの姿には衰えというものがまるで感じられない。アルバムの性格上当然なのかもしれないけど、繰り出される曲たちは“懐メロ”になどなっていないし、過剰な装飾で誤魔化したりもしていない。コーラス隊や管弦楽ユニットが『ベルリン』の雰囲気を醸し出すのに一役買ってはいるけれど、それはあくまでもルーと彼のバンドの添え物に過ぎない。気高くも哀愁の籠ったピアノに導かれるタイトル曲の余韻を「レディ・デイ」のイントロが切り裂くとこなんか背筋がゾクゾクしちゃうね〜。
基本的にこの作品はライブをありのままに収めたコンサート・フィルムだ。随所にジュリアン・シュナーベルが手掛けたイメージ映像が差し挟まれたりもするけど、それはバックのスクリーンに映し出されていたものなので、ここでは徹頭徹尾ステージ上にあったものしか撮られていない。そのステージ上のメンバーたちは決してルックス的にイケてるとは言い難い。でもこの作品は、驚くほどに美しい。
それはきっと『ベルリン』という作品自体が元々持っていた美しさを、このステージに関わった全ての人が表現しきったからだろう、と思う。この“音による映画”が本編ラスト「サッド・ソング」で、美声コーラスと、爆音と言ってもよい演奏が入り混じって締めくくられる様は圧巻!
このライブからはルー・リードという人の歩んできた道までもが透けて見えるけど、同時に今現在のルー・リードの格好よさも伝えてくれる。
還暦過ぎでもこんなことができるんだな〜。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
お勧めです 2009/2/13
僕はシュナーベル監督と違い、スタジオ盤の「ベルリン」には余りはまらなかった。
理由として、あまりに雰囲気が陰鬱すぎたことがあった。しかし、「レディ・デイ」「サッド・ソング」等、佳曲も多かったことは確か。
今回、ライヴ化され、”スタジオ盤に足りなかったモノ”が加わったような気がする。バックバンドの力強さ、女性コーラス・・・お世辞抜きで新たな息吹が作品に加わったように感じた(おまけに管弦楽団まで付いてます!)。
映画だけあって、ステージ後ろにはスクリーンがあり、キャロラインやジム達のイメージ映像が流れる。これも作品の雰囲気を壊さない、いい出来だと思う。
初っ端のタイトル曲の、ピアノのイントロだけでも、ファンにはたまらない作品だと思います。
このレビューは参考になりましたか?
感無量 2011/5/15
Rock史上屈指の歴史的名盤の一つが 奇跡の映像化…

商業的キャチフレーズをつけるとしたら
こんな感じであろうか

当時ルーは「このSyndromeから脱却するのは大変だった」と言っている

即ち、本人は本作にて精魂使い果たし、その後30年余りもの間、Liveで演奏するのも嫌だったのである。

この監督の映像感覚といい
正しく 感無量である
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換