夢のある本です。
気がふさいだとき眺める本として、もってこいです。
ある日、ニューヨークの妖精会議で知り合った、イラストレーターと大学教授が、
「それで、(ルーン文字に)何が隠れているんだろうか?」
という疑問を持ちました。
ルーン文字の背後にどのような物語があり、どこに連れて行ってくれるのか?
この本は、2人が見つけた答えだそうです。
本の内容は、ルーン文字についての基本的な説明、呪文のことば、伝説と物語、ルーンの贈り物、そしてイラストです。
1文字につき4ページが割かれています。
どこかで知っている雰囲気だと思ったら、イラストレーターのブライアン・フラウドさんは、映画「ラビリンス 魔法の迷宮」で美術デザイナーをつとめた方だそうです。